昨日は、娘の小学校の音楽会での出し物、PTA合唱の2回目の練習だった(練習そのものは3回目)。


前回男性は私一人だったので、同じ町の支部長(男)と事前に連絡し、一緒に参加しようということにした。


いくらなんでも男性一人では合唱にならない。たとえ当日は学校の先生と一緒に歌うとしても。


開始時刻の18時30分になった。


PTA会長(男)が参加していない。


約束したはずの支部長も来ていなかった。


ということで、今回もやはり男性は私だけだった。


伴奏者も一人足らず、私はソプラノのお母さんたちと一緒に歌うこととなった。


お母さんは若い。20歳ぐらいで産んでいれば、小学一年生の母親はまだ20代ということになる。


しっかりと覚えていないので、歌はソプラノの影響を受けてしまいがちだった。


小学校の音楽の先生は、男性一人だと困る、と思い、職員室から先生を呼んできた。


ロバートの山本博似の先生は、若かった。合唱練習をするために学校に残っていたわけでもなかろうに、と思ったが、同じパートの人がいると心強い。


一緒に歌った。小学校の先生だけあって、音符は読めるようだ。


「ピアノ弾けるんでしょ」と問うと、


「弾けません。右手だけでなら何とかできますけど」との返事だった。


家に帰ると、支部長から「今日は欠席する」との電話があった、と家内から聞いた。


それなら、もっと早く連絡してくれよ、と思った。