ちょっと、読めるかな?


3階建ての図書館。3階は、地元出身の有名人の関係の物が展示されている。


図書館が好きである。美術館や博物館と異なり、「そこでしか見れないもの」はほとんどない。居住者や勤労者でないと本を借りることもできない。


しかし、図書館の建物がそれぞれ自治体によって違うのと、無料で入れる、ということがある。時間つぶしにはもってこいである。


小千谷市は人口3万8千人ぐらい。でも図書館は、結構(人口の規模の割りに)良い。何故か福島県の新聞が一紙、読めるようになっている。


地元の5万都市の図書館と同じ程度の広さである。


地域の資料では、田中角栄と良寛関係の書物が、目立った気がする。田中角栄も良寛も小千谷の出身ではないが、新潟出身の偉人である。


帰りに小千谷のイオンに行った。これまた、地元のイオンより、立派である。有名なへぎそばでも食べようと思ったが、蕎麦は値段が高いというイメージがあり、やはり止めた。






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