パンダが出産したらしい。24年ぶりだとか。


しかも自然妊娠だとか。珍しい。体外受精ではなく、パンダの相性がよく、結ばれたということである。


パンダの発情期は春のほんの数日だとか。


一年中発情している人間とは違う。


擬妊娠と言うのもあるらしい。テレビを見ているといろいろな情報が手にはいる(必ずしも知らなくてもいいんだけどね)。


人間でいう想像妊娠とは違い、実際に途中までは妊娠するが、途中でダメになってしまうらしい。


本当に、いろいろと知ることができる。


さて、生まれた赤ちゃんパンダも中国のものらしい。


それは、ちょっと納得がいかない。まぁ、そういう契約のもとではあるんだろうけど。


せっかく、上野動物園の人が苦労して生ませたのに、と思ってしまう。


石原慎太郎が、「パンダの赤ちゃんは『センセン』とか『カクカク』にすればいい」と言ったらしい。


皮肉のセンスが優れているね。さすが、作家だ。