毎月最終金曜日は、朝まで生テレビの日。先週は、消費税ということで多少興味のある議題だった。


さすがに生放送で見ると翌日に差しさわりが出てくるので、録画した。ファックスやネットで番組への投稿は出来ないが、そのような形式で自分の意見を訴えたことがないので、関係ない。


各党の代表者的な人がいろいろな意見を言っていた。民主党からは3人も出てそれぞれの立場の違いを訴えていた。


このような番組を見て思うのは、さすがに知識人や専門家は、物事を広く深く知っているということである。


私のようなものはテレビ・新聞・雑誌などから得た断片的な知識しかないのに、専門家はよく勉強している。


政治や経済など堅い内容のことが即時に正確にすらすらと出てくることに驚く。理路整然と説明していく姿は素晴らしいと思った。


バラエティや情報番組などを見て貴重な時間を費やしてはいけないなぁ、と思った。


上杉隆が、マスコミも洗脳されていると言っていた。確かにスポンサーに都合の悪いことは公表しにくい。

税の免除も受けていればなおさらである。本物の知識を身につけるには、どうすれば良いのだろう?


軽い番組を見ると頭は疲れないが、何も残らない。寸暇を惜しんで勉強するぐらいのつもりでやらないといけないのかなぁ、と思った。


田原総一郎は、共産党が嫌いのようだ。私も別に支持者ではないが。あと、仕切りが旨いようでいて自分の意見と違うと「それは違う」とはっきり言う。たまにウザく感じた。