平成の大合併の前は、「豊田村」というところだった。日本を代表する作詞家、高野辰之の生誕地である。
高野辰之といっても普通の人は知らないと思う。
「故郷」「春が来た」「春の小川」などの作詞をした人である。小学校では、みな歌うのではないだろうか。
「うさぎおいし、かのやま~」の、あの歌である。
「駅」の旧字体に時代を感じる。
観光客などいないだろうに、1枚目とこの写真は、いったい何故。
飯山線は当然、単線。すれ違いに使われる。
ここにも委託の駅員が。覗くと爺さんがいた。
ちょっと、広い駅。
観光客は、まず見ない。
新聞が売られていた。いったい誰が買うのだろう。
付近の様子。
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