GW初日の関越道藤岡JCT近くのバス事故。よく通ったところ、と思ったら実はその近くであり、あまり通ったところではなかった。

運転手は、約35km近い上信越道を避け、関越道を通ったとされている。


それでは避けられる上信越自動車道とは、どのような高速道なのだろうか。


上信越道は、群馬県藤岡市から新潟県上越市までを結ぶ高速道路である。1998年の長野オリンピックに向けて作られた。


新潟県内の部分は、片側一車線である。後ろに自動車があると、煽られているわけではないのだろうが、何となく運転しづらく感じる。片側一車線だと、最高速度も70km程度。たまに走り屋がいると、インター近くの2車線の箇所で飛ばしていく。磐越道なども片側1車線のところが合ったような気もするが、片側1車線は、好きではない。


サービスエリアは、それ程充実していないように感じる。沿線も長野・軽井沢ぐらいが有名ではあるが、あとはそれ程・・・


関越道は片側3車線区間もあるが、上信越道に3車線区間はない。関越道は、まっすぐに伸びているが、上信越道は、カーブが多い。くねくねしている。100km区間は短い。


個人的には、慣れているカーブの道のほうが、首都高より運転しやすい。首都高の合流が難しい。強引な車も多いし。


総合的に見ると、関越道の方が走りやすいのかなぁ、とも思う。