県内のニュースである。

A市の中学校の教員が、相手が18歳未満だということを知りながら「みだらな行為」をしたというニュースが数ヶ月前にあった。まぁ、実際にはあってはいけないのだが、たまに目にする事件である。

昨日(16日)の新聞によると、A市にある高校の教員が、車の中で、相手が18歳未満であることを知りながら「みだらな行為」をしたという事件が明らかになった。実際の事件は去年の9月らしい。容疑者の高校の教員は「性行為はしていない」と否認しているようである。「性行為」はしていないが、「類似した行為」はしたということだろうか。

県内の同じA市で、2度も同じ事件が起きるとは残念だ、と思っていたところ、2つの事件の被害者が同一人物だということがわかり、余計驚いた。つまり一人の女子高生が、中学校の教員と高校の教員の2人と、「みだらな行為」をしたということである。親が事実を知り、警察に相談して発覚したようである。教員が悪いのは明白だが、女子高生は、2人の教員に対し、思わせぶりなそぶりを見せたのだろうか?間違っても「Hしよっ」と誘うわけないし。

その女子高校生は、教員に対しどのような態度を取ったのか、興味がわいた。沸いたところで、推測するしかないのだが。

あと、大人がやると「みだらな行為」でないのに、また高校生同士がやっても「みだらな行為」ではないのに、オトナと高校生以下の生徒がやると「みだらな行為」になるのは不思議だ、と思う。なぜマスコミでは、「セックス」という言葉を使わずに「みだらな行為」というのかも不思議に思う。