みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
ベートーヴェン自身が御自分の交響曲の中で
一番好きな交響曲は”交響曲第三番、英雄”!
エロイカ(イタリア語で英雄)!
この英雄とは、ナポレオン・ポナパルトを指す。
ベートーヴェンは、フランス革命の英雄として
彼を讃美していた。
が、ナポレオンが皇帝に即位した事を知った
ベートーヴェンは、激怒![]()
単なる俗物に過ぎないと!
楽譜の表紙に書かれていたナポレオンへの
献辞を破り捨てたとか![]()
交響曲、英雄は、器楽音楽による表現の可能性を
大きく広げた改革としての大作だそう![]()
特に英雄では、ホルンを3台使用し、
メロディー楽器として昇格させたとか![]()
3楽章に、ホルンのとても印象的な
三重奏が登場します![]()
3本のホルンを使うと音の響きが、
より豊かになるそう![]()
その後のオーケストラ全体の
クライマックスを盛り上げていくとか![]()
宇川も上記の部分が大好きです![]()
そもそものホルンの起原は”角笛”だそう。
動物の角等で作った角笛!
狩猟で獲った獣の角。
狩猟の時に先行して獲物を探している隊が
獲物を発見した時に後ろの本隊の
連絡用にホルンが使われたのだとか![]()
仏を中心とした紳士のたしなみであった狩猟!
そこで色々な合図を送るのに
使われたのが、ホルン![]()
3楽章のホルン三重奏も狩りの場面だとか!
貴族の趣味には欠かせなかった楽器だそう![]()
幸せな結婚へ!