みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

 

美容ジャーナリスト、斎藤薫氏のコラムより

 

”人を心地よくさせる顔”はどんな顔?

幸せを呼ぶ顔が見えてきた。

 

前略

もっとも注目すべきは「頬がふっくら丸いこと」という結果。

なるほど、頬はとても表情豊か。

 

中略

 

その頬の肉付きこそ好感度の鍵。

目元や口元とはまた違った意味で、

人の印象を左右する。
頬がいたずらにコケてしまうと不幸そうに見えるし、

頬に膨らみがないとそれだけで無表情に見え、

人生楽しそうに見えなかったりする。

 

やはりふっくら丸い顔こそがいつもにこやかに

前向きに生きている証し。

 

ましてや、見も心も肌も健康ならば、頬のてっぺん、

一番高いところに真珠のようなツヤができあがる。

 

このツヤこそ人をキラキラ輝かせる最高の光源。

人を惹(ひ)き付ける引力ある明かり

なるはずなのだ。

 

でも、そもそも丸みがなければ、

このてっぺんも生まれない。

当然艶(つや)も生まれない。

それは、必要以上に痩せてはいけない

決定的な理由のひとつ。

頬に丸みがなくなったダイエットも後戻り、

ふくふくした頬は永遠に幸せの鍵なのである。

 

幸せな結婚へ!