みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
山桜の和歌と言えば、本居宣長!
敷嶋の 大和心を 人問はば
朝日ににほふ 山ざくら花
歌意:
日本人である私の心は、
朝日に照り輝く山桜の美しさに感動する
その心です。
日本人の感受性の豊かさを表した歌。
*敷島の=”やまと”にかかる枕詞
*におう=昔は、視覚表現でとして美しいの意味
*山桜は、ソメイヨシノと違い、
お花と葉が一緒にでる。
本居宣長は、桜が大好きであったとか![]()
大和心の反対語は、漢心(からごころ)
かつて上記の歌は、
戦争にいく方々を鼓舞するために、
利用された事もあったそう![]()
戦で桜の様に、潔く散る事こそ、
大和魂であると・・・。
本居宣長もお気の毒に
・・・。
幸せな結婚へ!