みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
平安時代にも代作があった事に驚きです![]()
代作=ゴーストライター![]()
当時、恋愛の上で欠かせないもの、
それは、和歌でした![]()
和歌が上手くない人は、
他人様にお頼みしていた様です。
和泉式部に有名な代作があります。
惜しまるる 涙にかげは とまらなむ
心も知らず 秋は行くとも
意味
別れを惜しむ涙の中に、
あなたの面影は留まりましょう。
人の心も知らず、秋は過行くとも
(あなたの心は、私に飽きてゆくとしても)
哀れ深い別れの歌
上記の和歌は、
和泉式部が当時お付き合いしていた
敦道親王(=師の宮そちのみや)から
師の宮の恋人に別れを告げるために、
最後に「あっ!」と言わせる歌を贈りたい、
という事での代作の歌です。
師の宮と和泉式部とは身分が違い過ぎる
恋愛関係であったので、
代作を引き受けざるを
得なかったのでしょうが・・・![]()
恋人に別の恋人への
歌を作ってほしいとお頼みされたのです![]()
和泉式部は、まあいい気になってと、
虫の良さを感じた様です![]()
当然ですよね![]()
失礼なお話です![]()
次は、知人のお嬢さんの
リアルな失礼な内容のお話です![]()
幸せな結婚へ!