みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
19世紀後半、パリ万博?を期にヨーロッパに広まった
ジァポニズム(日本趣味)![]()
江戸時代の絵師達、喜多川歌麿、
歌川広重、葛飾北斎等の団扇絵は、
江戸庶民にとり、実用品であった![]()
当時の値段は、蕎麦一杯の値段であったとか![]()
日用品であったため、
多くが消失してしまった物も・・・
。
その様な江戸庶民の暮らし日用品であった団扇!
ヨーロッパでは、
日常の中にアートを取り入れるという事で、
高い芸術品となったそう![]()
団扇を斜めに壁に飾って楽しむと言う様な![]()
実際ゴッホやモネやルノアールの絵画にも
影響を与え、絵画にも取り入れられております![]()
モネの” ラ・ジャポネーズ”
どこからどこまでも日本趣味

(画像をお借りしました)
ルノアールの”団扇を持つ少女”
お花まで、菊の様な!

(画像をお借りしました)
幸せな結婚へ!