みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
八雲とは?
・八重に幾重にも重なり合った雲。
・以下の古事記の日本初の31文字の日本初の
和歌より
和歌の別名
夜久毛(ヤクモ)立つ 出雲八重垣 妻ごみに
八重垣作る その八重垣を
スサノオノミコトがクシイナダヒメと結婚し、
新婚のために宮殿を作った時の歌。
背景には出雲の雲が沢山涌き立つ
情景描写があるそう!
意味
妻のために垣根を幾重にも造ろう。
豪華で重々しい造りの宮殿を
新妻のために造りたい。
妻は、出雲の幾重にも垣根で取り巻いて
その奥に大切にしておきたい存在である。
まあ、何と幸せなお姫様でしょう![]()
垣根を幾重にもめぐらした、
防犯上心配のない宮殿に
奥様を住まわせたいという事でしょう![]()
*”八雲立つ”、八雲さす”=出雲にかかる枕詞
八雲は、出雲国を象徴する言葉
今、正に朝ドラの”ばけばけ”!
小泉八雲と小泉セツのお話ですね![]()
幸せな結婚へ!