みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

美容ジャーナリストの齊藤薫氏のコラムから。

3秒長く、相手を見つめると、

あなたの存在感が2倍になる

誰かと面と向かって会話をする時、
基本的には最大で5秒くらい相手の目を見たら、
次の瞬間意図的に他に目をそらし、
2秒くらいしたらまた相手の目を見て・・・
ということを繰り返しているに違いない。

それ以上長く見つめても、

またそれ以上長く目をそらしても、
何だか違和感を残してしまうから。
少なからず変わった人に見えてしまうから。

でもこれは、逆に、

”その違和感”を利用してみませんか?という提案。

たとえば、通常相手を見つめる時間が5秒なら、
あと3秒長く目をそらさずにいることで、
自分の存在感を強く刻みつけられるはずだから。

違和感はリスクもあるが、
その長さがそっくり相手への

”好感”につながったとしたらこれは成功。


異性に”カン違い”をさせるかもしれないけれど、
ほんの2、3秒の自己表現。
誤解を生んだとしても罪にはならないはず。

でも人間、好感を持たれれば相手を好きになる。
そういう意味では、

同性に対しても効果的な好感度アップの
テクニックとなるのではないかと考えたのだ。

逆に言えば、、その”いい頃合い”より、
たった2、3秒早く目をそらしてしまうだけで、
「自分をキライなのだろうか」とか、
「自分の話がつまらないのだろうか」という
ネガティブな」感情を相手に与えることになるわけで、
必然的に自分の好感度も下がることになる。

たった2秒3秒で、

自分の印象がハッキリ明暗を分けてしまう。

ほんの数秒で、

たくさんの言葉に匹敵するような想いを伝えて、
相手を心地よくさせて、

自分を好きにさせることができるのが、
目を見つめる行為。

もう一度、目の力を見直してみてほしい。
3秒長く見つめるだけで、

自分の存在感を2倍にする目の力を。


齊藤薫氏の言われるとおり、

普段我々は5秒人のお顔を見てお話し、
次の瞬間2秒くらい目をそらすと言う動作を

繰り返しているのでしょう。

なので、より2、3秒多く、

目をそらさないでお話を続ける事は、
かなりのインパクト
となりますキラキラ

人と差をつける秘訣のひとつになる事になりますOK

ちなみに私は先日早速、
この方法を市役所の窓口の方に実験?をしてみましたあせる

込みいった内容の問い合わせでしたので、
一時間あまりお話をしたのですが・・・。
やはり、2、3秒多く目をそらさないでいるのは、
大変かもしれません!?

が、”慣れ”もあるかもしれないので、
みなさま、婚活には最適な方法ですグッ

ぜひぜひ、お試しあれウインク

 

幸せな結婚へ!