みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
旧暦の10月は、和風月名(わふうげつめい)で、
神無月(かんなづき)です!
出雲大社では、10月に
全国の八百万(やおよろず)の神々が集まり、
”神議(かみはかり)が行われます![]()
神々が集う大切な月ですね!
つまり、出雲では神在月(かみありずき)、
その他の場所では、神様不在の
神無月(かんなづき)となるのですね!
神議(かみはかり)の内容は、
人々の幸せのご縁を結ぶ会議だそう![]()
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出雲大社は、
大国主命(おおくにぬしのみこと)を
お祀り(まつり)しております。
大国主命は、人の運命や縁を司る神様![]()
そのお膝元が、出雲大社と言う事!
”縁結びの神様”ですね![]()
*因幡(いなば)の白兎のあの
心優しい大国主命!
古今亭志ん朝氏の
落語のお噺のマクラから!
出雲に集まった神様達が酔っ払い、
ご縁の赤い糸を結び間違えたり、
ねじれて、3本結んでしまったご縁が、
離婚や三角関係に
なってしまったのだとか・・・![]()
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神様達、一年に一度の神議とは言え、
御神酒(おみき)は、
程々にしてほしいものです![]()
幸せな結婚へ!