みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

 

つくばいとは、茶室の庭先に据える、

石や岩等をくりぬいて作った手水鉢(ちょうずばち)。

 

つくばい - Wikipedia

 

茶室に入る前に手を清めるのに用いる。

手を洗う際に低い姿勢になる事から、

”つくばい”と呼ばれるようになった。

つくばう=しゃがむ、うずくまる、かがむの意味

(語源由来辞典より)

 

茶事の前に心を落ち着かせるため等、

一連の儀式の一環でしょうか?

期待感も高まりますねウインク

 

一方で、神社にある手水舎(ちょうずや)は、

参拝者が心身を清める(禊みそぎ)ための場所。

 

つくばいと違い、立ち姿のまま!

①右手で柄杓(ひしゃく)に水をくみ、左手を清める

②左手で柄杓を持ち、右手を清める

③右手で柄杓を持ち、口を清める

④両手で柄杓を立てる様に持ち、

 柄杓の柄(え)を清める

 

神域に入るためには、

身の穢れ(けがれ)を祓う(はらう)

必要があるのでしょう乙女のトキメキ

 

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