みなさま、こんにちは!宇川由真子です。
つくばいとは、茶室の庭先に据える、
石や岩等をくりぬいて作った手水鉢(ちょうずばち)。

茶室に入る前に手を清めるのに用いる。
手を洗う際に低い姿勢になる事から、
”つくばい”と呼ばれるようになった。
*つくばう=しゃがむ、うずくまる、かがむの意味
(語源由来辞典より)
茶事の前に心を落ち着かせるため等、
一連の儀式の一環でしょうか?
期待感も高まりますね![]()
一方で、神社にある手水舎(ちょうずや)は、
参拝者が心身を清める(禊みそぎ)ための場所。
つくばいと違い、立ち姿のまま!
①右手で柄杓(ひしゃく)に水をくみ、左手を清める
②左手で柄杓を持ち、右手を清める
③右手で柄杓を持ち、口を清める
④両手で柄杓を立てる様に持ち、
柄杓の柄(え)を清める
神域に入るためには、
身の穢れ(けがれ)を祓う(はらう)
必要があるのでしょう![]()
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