みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

 

鈴懸の木(プラタナス)は、落葉高木。

この木の果実の形状が、山伏の胸にまとう装束

ぶら下がっている装飾的な球形の房(通称鈴懸)

似ている事に由来する。

*プラタナス=ラテン語で広いの意味

 

修験・山伏

(画像をお借りしました)。

 

雌雄同株で、ぞれぞれに花が咲く。

宇川の朝散歩の神社に、

保存樹木としての雌雄の鈴懸の大木!

今はその大きな葉もほとんど散り、

長い柄の先に垂れ下がる球形果は、4㎝程!

風に揺れております。

大木過ぎて、その実は良く見えないのですが、

山伏の装束に似ているとは、

どなたの発想でしょうか?拍手

 

四季の山野草(スズカケノキ)

(画像をお借りしました)。

 

パリのマロニエと同様、

鈴懸の木は街路樹としても多く使われるとか!

新宿御苑の鈴懸も有名ですねニコニコ

 

プラタナスと言う言葉は、

はしだのりひことシューベルツの曲、

”風”で初めて耳にしました。

せつない恋心の歌かしら?

大昔の歌ですあせる

 

幸せな結婚へ!