みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

 

菜の花や 向こうに 蝶の 屋根が見え

(落語、唐茄子屋より)

*蝶=吉原遊郭

*唐茄子=かぼちゃ

菜の花と蝶の組み合わせが、絶妙ですね拍手

色彩的にも綺麗です!

 

吉原には、季節ごとのお花が、

メインストリートに飾られたとか!

 

特に桜は、満開の桜を根ごと持ってきた物が、

路の両脇に植えられた桜

桜の下には、山吹も植えられた。

ピンクと黄色のコントラストが

綺麗であった事でしょう桜

 

ぼんぼりが飾られ、夜桜も楽しめたので、

旅人や、一般人も押し寄せたそうびっくり

 

夜桜のメインストリートを練り歩く花魁道中ラブ

どなたでも、夢心地になりますよね乙女のトキメキ

 

他にも、花菖蒲や菜の花等のお花が飾られ、

季節感をも楽しめたそうですルンルン

 

花魁は、憧れの存在で、

当時のファッションリーダーアップ

絢爛豪華な打掛等、

間近に見たら、量感もすごかったでしょうねえニコニコ

 

そんな吉原遊郭!

昭和33年(1958年)売春防止法により、解体!!

噺家の古今亭志ん朝さんは、

20歳の頃ですが、解体の前にセーフで、

吉原通いをしていたとかあせる

芸事の肥やしでしょうかねえ?

 

昭和生まれの宇川としては、

昭和の半ばまで、

吉原遊郭があった事に驚きでしたびっくり

 

幸せな結婚へ!