みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

今は昔、私が二十歳前後の若かりし娘盛り?の頃あせる
なぜか、二年程草月流の「お花」のおけいこに!!
小柄なおばあちゃま先生であったと記憶しております。

卒業記念?にこちらのような作品を作らせて頂きました。

(おかしな向きでごめんなさい🙇)




何とも素朴な枠です。
白とブル-のマ-ブル状のペイント?の中に、
貝殻が埋め込まれております。

立体的に流線的に配置し、
綺麗な桜貝等もちりばめました桜

この貝殻は私の手元にあった物!
たぶん、私がこれらを使いたいと希望したのでしょう。
ちなみにほとんど先生が作られました(笑)あせる

お花の先生に色々教えて頂いたはずなのに・・・。
エキスとして残ったことは次の2点のみ!


 ①一番長いお花の高さ
  ・盛花の時(剣山使用)・・・お花器の大きさの2倍
  ・投入花の時(通称”お投げ”)・・・お花器の大きさの1.5倍
 *お花器の大きさ(お花器の高さ+お花器の幅)がベ-ス
 ②お花は、上向きに生ける事。
  お花を手に持ち、クルクルと回し、

  上向きになった部分を中心に向けて生ける。
  お花同士がお話をする様にという事!
  (これは、結構大事なポイント!)

  お花同士がお互いにそっぽを向いていたら、
  何か可愛いくないですよねビックリマーク
  またお花が下を向いているのも
  しょんぼり、さみしい気が致しますショボーン

日常生活に、一輪でもお花をラブラブ
家の中の雰囲気が変わりますよウインク

婚活にはこちらのキンドル本を参考にされて下さい! 

 


幸せな結婚へ!