みなさま、こんにちは!宇川由真子です。

 

朝日新聞、コラム、加藤登紀子のひらり一言より

 

”敗戦後を生き抜いた私たち。

どんな絶望の中でも、生まれてくる未来こそ希望だった。

 

1943年生まれの私に「ちょうどいい時に生まれたわね」

と母は言ってくれた。「あんたが居てくれたから頑張れた」と。

 

1945年が終戦なので、

加藤氏は終戦時には2歳であったのですね!

加藤氏のお母様は、どんなにか苦労された事でしょう!!

終戦の大混乱の中を、乳飲み子をかかえ、

どんなにか、右往左往された事でしょう!

 

が、お母様にとり、赤ちゃんが、”希望の星”となり、

日々を必死に生きて来られたのだと思いますニコニコ

 

宇川の兄も終戦の1年前(1944年)生まれ!

ある時、母が兄をおんぶしている時、突然空襲警報がなり、

皆が一斉に橋の下に逃げたそうですガーン

正に空襲を避けるために、皆折り重なる様な状況の橋の下注意

空襲がおさまり、冷静になった時、

背中の赤ちゃんは、窒息していないだろうかと思ったそうショボーン

お蔭様で、生きていて今に至りますニコニコ

やっと授かった男の子ですので、かなり嬉しかったそうですラブラブ

兄は、強運の星の生まれですので、生命力もあるのですチョキ

(ついでに、宇川も強運です!)

 

現代も、生命力に満ち溢れた赤ちゃんは”希望の星”です乙女のトキメキ

ましてや、戦後の大混乱の中では、

未来を切り拓く夢と希望の光となり、

人々を照らす明かりとなった事でしょう乙女のトキメキ

 

婚活には、こちらのキンドル本を参考にされて下さい!

 

幸せな結婚へ!