こんにちは。
ハンドメイド作家のsquirrelです。
一昨日は久しぶりに小学校の日でした。
冬休みが終わり手芸の授業は昨年の12月ぶりです。
最近、ちょっと元気がなかったのですが、
小学校に行き少し元気が出てきました。
やっぱり、誰かと一緒に何かを作ることが好きなんだなぁとつくづく思いました。
そんなことを帰り道で考えていたら懐かしい記憶を思い出しました。
今日はそんな昔の話しを書かせていただきました。
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母親の話しを聞いてみると、
私は物心ついた頃から、とにかく何かを作っている子供だったそうです。
両親の仕事がら家に工業用ミシンがあったので、私も3歳の頃には工業用ミシンを見様見真似で使って遊んでいたそうです。
でも何と言ってもまだ3歳。
案の定、指を縫ったそうです💦
小さい指だったのでミシンの針が貫通したそうです😅
祖母や母が慌てている中、
私は何が起こったのかわからず泣きもせずアッケラカンとしていたそうです(苦笑)
そして、私が覚えている次の記憶は、
小学生の頃に初めて友達から「自分に似た人形を作って」と言われ、
田舎に住んでいたので近所に手芸屋さんが無く、母に頼んで車で30分程の手芸屋さんに連れて行ってもらいました。
本格的な人形を作るのは初めてだったので、
どんな材料が良いか悩みながら買いました。
そして、友達に完成した人形を見せたら、
とっても喜んでもらい凄く嬉しかったのを覚えています。
それから次々と友達から頼まれ、
人形を何個も作りました。
渡した時に喜んでもらえたのがとっても嬉しかったんですよねぇ☺️
そして、次は中学生の時。
友達から「好きな人にマフラーをプレゼントをしたいから編み方を教えて!」と頼まれて一緒にマフラーを編みました。
人に教えると言う経験は初めてでしたが、
自分なりに一生懸命編み方を伝えました。
その時もマフラーが完成し、友達に喜んでもらえて嬉しかったです^^
大人になり色々なことがあり、
そう言う好きだった気持ちを忘れてしまう時期があると思います。
私は県外に住んでいる時に、5年程何も作れない時期がありました。
とても長いスランプでした。
この頃には、もう作る仕事をしていましたが長いお休みをしました。
作ることが好きだった気持ちが嘘だったかのように、何も作る気持ちになれませんでした。
でも、有り難いことにそんな時期でも、
その頃 出来た友達が「スカートの作り方を教えて」と言ってくれ一緒に作りました。
でもその後も、また以前のように何かを作りたい気持ちにはなりませんでした。
また何かを作りたい!そんな気持ちになったキッカケは、県外から鳥取に引っ越したことでした。
たまに、
もしあの時、引っ越して無かったら今頃どうしていたかなぁと思ったりします。
でも今は「長い人生の間にはそんな時期もあるさ」と思うようになりました。
辛い時期もありましたが、私に楽しみを与えてくれるのもやはり手づくり。
これからもずっと何かを作っていくのだろうなぁと思います。
気分が落ち込む時も、
今日のように子供達と手づくりをして元気をもらったりします。
私と手づくりを一緒に楽しんでくださる皆さんに本当に感謝です。
ありがとう。
私も誰かに、手づくりを通して元気のお裾分けが出来たら嬉しいです。
長い話しになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました☺️🙏
手づくりに挑戦してくれる子供たち。
暮らしの中に癒やしを。。。
squirrelでした。



