~3月2日(月)まで

素晴らしい展覧会。
金・銀など
通常の印刷では表現しきれない色達,
加山又造氏の屏風の宇宙。
もう。これは。是非。目に映しておきたい。

私が一番感銘したのは
「奥入瀬」

いろいろ書きたい事もあるのだけど、
展覧会が終わってしまいそうなので、
取り急ぎ、「よかったよ~」のお知らせまでに☆

※後日追記しようと思います。


http://www.kayamaten.jp/
Squirrel ’s  Record

こういう消しゴムにめっぽう弱いのです。
小さくて、汚くて、使い込まれた消しゴム。
カットして小さくなったものは邪道です。
きちんと歴史を重ねて小さくなっていった消しゴムでなくてはなりません。

見ているだけで
胸がぎゅんと縮こまるというか、
ときめいてしまうというか、
鼓動がはやまるというか。
頬が紅潮してしまうとううか。

幼稚園時代から、
このような消しゴムをみるともうダメな訳です。
友達が持っていようものなら、
譲ってほしいと懇願してしまいます。
譲ってくれないのなら、少し貸してくれと・・・
借りてどうするのって事なのですが・・笑
どうしてこんなに惹かれるのかは。
謎です。

なんか、そういうモノとかコトって
きっとそれぞれにあるんじゃないかなって思います。
Squirrel ’s  Record

こちら春のベルフラワーでございます。
この可憐な花、
すけすけチックな透明感のある色。

はぁぁ・・・・・

Squirrel ’s  Record

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ベルフラワー(オトメギキョウ)
原産 / ユーゴスラビア北部

キキョウ科 / カンパネラ属

花言葉 / 感謝・誠実・饒舌

花期 /4~5月     

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Squirrel ’s  Record-musu1

な~んだかまた寒いですね。
でもきっと春はすぐそこなのですね。
という事で花の季節でわくわくしています。
今年はどんなお花を植えようかな???
むふふんと。

思わずはっと目をひき、即購入してしまったのはムスカリ氏。
深く静かな碧が美しい。
帰ってきてじっと見つめれば
その色、その形、精巧度、香りやらやら
胸が熱くなり、涙しちゃう。
自然の美したるやなんたるものか。。。
またね、この色が今のフィーリングにぴったりなのです☆

なんだか今年は無性に「ラベンダー系」の色が気になります。
寄せ植えも賑やかで良いけれど、
花壇くらいのスペースに
じゃ~んとラベンダーをたくさん植えて、
桔梗(キキョウ)をちょろりとね、
で足下にはわすれな草をもっさりと植える。
そんな気分です。
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ムスカリ
原産 / 地中海沿岸、西南アジア 

ユリ科 / 多年草(球根)

花言葉 / 通じ合う心、寛大なる愛、明るい未来、失望、失意、

花期 /1~3月     

花色 / 青、青紫、水色、ラベンダー、白など
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Squirrel ’s  Record-musu2
Squirrel ’s  Record-fatball

このような感じで
森の中に吊るしております。
ここに小鳥ちゃんたちが来てぴちくち啄んでいくのであります。
種類が違う小鳥でも、きちんと順番待ちしているところが
なんともかわゆく、「早くしてよ~」と
せかす姿などもみられます。

まだまだえさが少ないせいか、
3~4日ほどで空になります。

春までもう少しだよ☆

true-modi


モディリアーニのクロッキー。
綺麗です。
迷いなく、ひとつの線で
全体の形をとらえるという事を考えさせられます。
と、考えてはみたものの
こういうものは、まさに枚数なのでしょう。
やたらに描けば上手になる訳ではないと思いますが、
すくなからず、地上100cm以上はは描いているのではないでしょうか。

物事に才能というものは必ずあるけれど、
それ以上にものを言うのは努力なのかもしれません。

才能20に努力70に運10かなと
今は考えます。



ジンバブエ共和国のウルトラスーパーインフレには驚く限り・・・・。
「トマト4つください。」
「4兆ジンバブエ・ドルです。」
??!!!!????
40,00,000,000,000ジンバブエ・ドル。
・・・・・・・笑

そう。ジンバブエ・ドルは大暴落し、
インフレ率は世界最悪・・・
紙幣は紙切れ同然となり、
ゴミ捨て場に札が散乱し、子供達が紙幣を投げて遊ぶ始末。

長い間独裁体制をとってきたムガベ大統領も
先日ようやく、連立政権が樹立し、野党議長の首相へと就任した。
これからの立て直しが期待される。

こういうニュースを見ると
政治の大切さをつくづく感じる。


大きな不安や孤独に苛まれると、
そこから抜けだそうともがき苦しむ。
時にそれを文章として連ねてみたり、
イメージを発散するかのごとく絵を描いてみたり、
或は何らかの方法で不安を拭おうとする。

そして、
そこから逃れ、心から安らかな日々が訪れれば、
苦しみや葛藤のない日々を空虚に思い、
安らかな事に対して不安を覚える。

いったい ぜんたい、
なんなのだ。
ある宇宙人の一説によると、
人間の歴史を辿ると多くは不安にさらされていた事の方が多かったので、
DNAレベルでそれが浸透しており、
不安がなくなると逆にその事を不安に思う嫌いがあるという。

不安が少なくなったのならば、
それはいいではないか。
自ら苦悩に飛び込み葛藤する必要はない。
人間として生きていれば、
全く100%不安がなくなるという事はない、
だったら、今のその安穏とよばれる状況を謳歌しようではないか。

謳歌してよいのだ。
それで~よいのだ~。
それで~よいのだ~。

バ~カボンボン♪
Squirrel ’s  Record-fox


ツェルマット(スイス)で購入したポストカード。
片付けていたらお目見え。
優雅なしっぽの曲線、マゼンダとグレーの関係性
山のシルエットにちょいとマゼンダが入っている所もいいね。
true-fatball

なんのこっちゃい。
[fat ball]
これは、小鳥ちゃん達に人気の
高栄養価玉とでも申しましょうか。
木の実や種などを脂で固めたものです。
これを木に吊るしておくと、
色々な小鳥ちゃん達がついばみにきます☆

それを眺めている時間はとても穏やかで
至福の時間でございます☆

これとは別に、
夜にお皿にのせて置いておくと、
朝にはすっかりなくなっています。
誰の仕業?!
残された食べがらを少し匂うと、
どうやらほ乳類の唾液らしき香りが・・・笑

むむむん・・・