
こういう消しゴムにめっぽう弱いのです。
小さくて、汚くて、使い込まれた消しゴム。
カットして小さくなったものは邪道です。
きちんと歴史を重ねて小さくなっていった消しゴムでなくてはなりません。
見ているだけで
胸がぎゅんと縮こまるというか、
ときめいてしまうというか、
鼓動がはやまるというか。
頬が紅潮してしまうとううか。
幼稚園時代から、
このような消しゴムをみるともうダメな訳です。
友達が持っていようものなら、
譲ってほしいと懇願してしまいます。
譲ってくれないのなら、少し貸してくれと・・・
借りてどうするのって事なのですが・・笑
どうしてこんなに惹かれるのかは。
謎です。
なんか、そういうモノとかコトって
きっとそれぞれにあるんじゃないかなって思います。