はな


週末の雨上がりに。
丘をのぼる。
誰もいなくて。
ぽちぽちとかわいく音があちらこちらから。
土から緑から良いカオリ。
ひんやりとしっとりとした空気が入る。

足下にピンクがひかる。
のぞけば、手まりのような細やかなあみこみから
ひゅんひゅんと細長い花びらが飛び出しているよ。

タムラソウって言うらしい。
でも写真ではあみこみしていないから、
咲いている最中だったのかなあ。

植物図鑑で調べたら彼女の紹介が書いてありました。
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●多年草
●30-15cm
●花はアザミに似ているが、葉にとげはない。
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あしもとに不思議がたくさん広がっている。
お家の近くの小さな丘の小さな林。


私は大切なある人についてずうっと考えていました。

彼女は美しいな容姿と本当の優しい心の奥とはうらはらに、
自虐的で、破滅的でもありました。
見ているとこちらがとても切なくなってしまう。
そんな生き方をしていました。

ずぼっと抜けだせないような泥沼に飛び込んで、
その通り抜けだせず。
出鱈目にふりまわされ、傷つき、それでもそこから離れられずに。
その悲しみを刻むかのように、体に大きくいくつもの彫り物を入れました。
彼女の生き方は、
毎日まいにち生きていれば、
その日、その日、罪を重ねていくような生き方で。
見ていると痛々しく、辛く。
なんとか、なんとか、なんとか。
彼女が自分の足でなんとかする他はないのだけれど、
なんとか。なんとか・・・・そう思っていました。

彼女は。いっそ。死んでしまった方が良いのだろうか。
そんな事を真剣に考えていました。
傷を増やし、罪を重ねていくのなら。
そんな事はないと思いながらも、そんな思いは拭いきれずに。

ある通勤電車の中でも彼女の事をいつもの様に思っていました。

ああ。
窓際にいた私を眩しい朝日が照らします。
電車はいつものように。ガタンゴトンと揺らします。
家々が連なり。
今日と言う日がはじまります。

死んではいけない。
決して死んではいけない。

どんな人も死んでなんかはいけないんだ。
生きる事ができる限り生きるんだ。

生きているという事は、
あらゆるチャンスがある。
ごめんなさいをして、もう一度やり直す事もできる。
間違っていたと思ったら、そこからまた生きればいい。
いつでもいい。何歳だっていいんだ。
本当にそう思えばいつでもどこでもよいのだ。

彼女は死んでなんかいけない。
彼女がどう生きて行くかはわからない。
だけど、死んではいけないよ。

死刑はそこで終わってしまう。
ハイ。オワリ。
プッツン。
強制終了。
そして、その命はさらにさらに深いところから始めなくてはならない。

終身刑。
例え一生捕われの身だとしても、
命があれば、生きていれば、本当にごめんなさいと思うチャンスがある。
そうしてそこでだって、生きなおせるんだって思う。
むろん、だからといってその罪が全てみんなに許されるわけではない。



死んだ方がいいなんてもう考えない。
生きてほしいと思った。

朝日はなおも眩しくて、
私はもう泣けてきて。

大切な彼女よ。

生きていてと。




私の大切な妹。





11月だというのに、ちっとも寒く無いでやんのね。
はぁってしても白くならないね。

11月ともなれば湯舟で芯から温まりたいところ。
ほんとうはね。

湯舟にはいったのなら、潜らない訳にはいきません。
ずぶぶぶ。おぷぷぷぷっっ・・・と
重心を頭部にかけ、足をずるるっと水面につきでる感じね。

ぷぷぷぷっっっ
からだの表面の酸素が水中を舞う音を聞くよ。
耳の入り口を温かいお湯があたためる事
首筋から頭部へと舞い上がる湯、これがなくて、何が湯舟か。

水の中は静かで心地よい。
適当な所で鼻をつまんで。静かに潜るるる。

あたたかい。。。。
まるで誰かに抱きしめられているような。
目も開いてないころを思い出すような。
平穏な気持ち。

私はたいてい何度もなんども潜る。
目を閉じて、耳をすませて。心をひらいて。
そうすると、ちょっとヤな事だって。
静かな世界になだめられちゃうんだ。

湯舟をはったら潜りたいもんだね☆
一週間が無事に終わりました。

週末には会社の近くにある祠へお参り。

一週間無事にお勤めできました。
ありがとうございます。

会社を出ればすぐにi pod片手に音楽の世界へgo!!!
最近は、音の波が来ているため、
ライブにも良く行くし、音楽も良く買ってます。
行きたいライブのチケットはガンチと購入して
ひとりでふらりと行きます☆

来月はEGO WRAPPINのライブと
UA×菊池成孔のコンサートに行く予定☆
UA×菊池成孔のコンサートはBunkamuraオーチャードホールです☆
楽しみだね==☆

この間は、サントリーホールで東京フィルハーモニーの定期演奏会に行ったり、
またまたUAのGolden Greenも行っちゃいました(笑)
この辺はちゃんとまた書こうっと。

やっぱりね、生ってお凄でがんす。
とにかく生はすごいね☆
ぶぅぃぃぃんと来ます。心がずこんと飛んでしまう。
ふんだんなく音楽の波に突入予定☆☆☆


今日も1日仕事を終えて。

電卓の音ってなんだかよいよね。

たんたかたかたん。

計算よりも、そっちの方がステキ。

今期の予算でなんとかしなくちゃね。

¥1,589,265
¥8,531,756

筋道立てて、
論理的に考える。

考えられない。

仕事中、風にのって遊びにいってはいけません。

銀行の口座にすっぽり隠れて遊びたいね。

例えば数字の5と9の間とかにさ。

はいっちゃうんだ。

じじじとじじじと通帳といっしょにノシリスになって出てくればいい。

会社の廊下で逆立ち。

OL諸君。足のむくみなんか一気に解消☆

おへそ丸出し。

宅急便のお兄さんが突然エレベータから現れて。

ギョットする

「あ。すみません。ちょっと逆さまになってました」

こうして、毎日まいにちすぎていくね。
お久しぶりりんちょ。

引っ越しをしました。
やっとこ落ち着いて来たので久しぶりにMacに向いました。
ネットも無事に開通したので、
また今まで通りつらつら書きたいところです。

新しい場所で、新しい暮らしをはじめています。
お部屋は広くなってとても綺麗です(笑)
引っ越しの時はいろいろなモノが出てきたけれど、
容赦なくさよならを告げて、新居へ移りました。
これから、何が必要で何が不要か。
なにもかも抱え込むのはよくないもんね☆

お誕生日も迎えましたよ。
なんだか新しい予感がします。
いろいろとわくわくする事があります。

30才まであと何年かあるけれど、
そこに向けて何かがはじまる予感がするるるるん♪

多摩川


大好きないつもの屋外プールも今日で最後。

帰り道。

河原をサイクリング。

こんなありふれた夕日がなつかしいね。

夕日を背に受けて河原を歩いた日。

こんな日を。

こんな景色を

忘れちゃいけない。

最近。
マッコリにハマっており。
毎夜毎夜。飲んでおります。
大体、やや極端な性格の私は、
仕事から帰ってきたら、まずマッコリ
で、朝起きたらまずマッコリを飲みたい次第。(よいのか?!笑)
平日は仕事があるので一応飲まないけどね。。

マッコリは簡単に言えば、
韓国のにごり酒。
マイルドで麹を感じちゃった日にはやめられないの。

口当たりもよく、度数もほどよく。
翌朝にはまったく残らない。そんなこんなで
毎日1本以上飲んでしまうから、さっきも急いで追加注文しました。
今迄は仕事から帰ると銀河高原ビールを好んで飲んでいたのだけど、
最近はもう。マッコリ一筋。

いろいろなメーカから出ているようだけど、
私が愛飲しているのは秘伝の麹を使っているという麹醇堂のマッコリ。
すごく美味しいのであります。

http://www.bekseju.co.jp/

まっこり

それから、百歳酒という韓国の伝統酒(ハーブ酒)もすごくおすすめ☆
朝鮮人参風な香りもしたりするのだけど、爽やかで飲みやすい。
梅酒だと甘いから食事には・・・って方なんかには◎
梅酒の甘味をとってしまったような感じのお酒。
こちらも、全然お酒がのこらな~イ☆やっほ~い☆
クイズキャンペーンでサンプルももらえるみたいだから
見てみてチョ☆

そして、毎夜気分がよくなった私は
MTV見て踊ったりしているのでありました=☆

http://www.bekseju.co.jp/

べくせじゅ


アサリのお味噌汁だとか酒蒸しなんかは言わずとも。
お美味でございます。

やーやーね。
それだけじゃないのよ。
アサリの貝殻の模様のすばらしさ。

ある夕飯。
アサリの貝殻の模様に驚いてしまったのです==☆
ぎゃ=ン。
なんてきれいなのんっ☆
思わず、好みの殻をダイニングテーブルに並べてしました。
わ=。
ふたつとして同じ模様はなく、ボーダーやら放射線状になっていたり、
落ち着いた色ながらも個性豊か☆
洗って机にしまってしまったさ。

灯台元暗し・・・。

ありふれた毎日に
素敵な秘密がつまっているんだなあって。
思い出しました。

そうそう。
そうなんだよね☆



西伊豆堂ヶ島はとてもきれい。
西と東でこんなに違うの?!って位。
風景も情緒があり、私は何故か東海道53次風な気分になります(笑)
(友人はなぜに?東海道?っていうんだけど..笑)

海水が透明です。
で、お魚が泳いでいるのが見えます。
東では考えられないですよね==・・。
みてくれたまえ。この海の色を☆☆☆



ただ、毎年泳いでいると温暖化によるであろう変化を感じてしまうのが悲しい所。
なるべくして迎えている末世なのだとは思うけれど。。

誰がこんな色をつくれるっていうの。
人間の誰一人として葉っぱの一枚しか作れない。
思いあがりもいいところ。。。

たぶん。身の回りで小さな取り組みはできるけれど。
もうとめる事はできないのだと思います。
それでも、自分はどう生きるかって事。

明日地球が滅びようとも、私は今日りんごの木を植えるって事ね。

メイビ。
そういう事。