ちょっと、一段落したので。
今日はゆっくりしました。

昼間っからスコッチ飲んで。
夜まで歌をうたいまくって。
アントニオの唄とかさ♪

こんな一日もたまにはいいなあなんて。

いろんな事が追いかけてくるよ。
でも、たまには休んじゃうさ☆

泳ぐの大好きっっ☆
がんがん泳ぐのもいけれど、
どこまでも泳ぐのもいい☆
どこまでも泳げるような気がする。

って事でどれくらい泳げるのか。

50mプールでひたすら泳ぐおよぐおよぐ。
ずうっとず~~っと泳ぎ続ける。
50mを1分位のペースで泳ぐ。

う~ン。苦しい。
う~ン。きもちいい。
う~ン。苦しい。
う~ン。う~ン。
で、だんだん手が上がらなくなってくるぅっ笑

はい。
8,000m泳ぎました。
8kmでございます。
電車で3~4駅くらい行けちゃう?
50mを160回泳げば、8,000m。

む~ン。
どこまでも泳げないんだなあと痛感。
ああ。苦しいけど、楽しい~。

ちゃんちゃん☆









hotel

最近イスラエルのワインが結構流行っているとかで。
飲んだのが、下記の白ワイン。

「ヤルデン・・カツリン・シャルドネ2004」

む~ん。グラスを近づけると豊かな香りに包まれる。
もうこれは、絶対に美味しい予感。
すぐに口をつけずに少しじらす。

こくっと口に含めば、予想通り。美味。
複雑ながらもお見事、豊かなバランス。
食事中テンションがやけに上がってしまう。
や~。
や~。
美味しいワインをいただくと、こうも至福だったっけ??っって笑

ワインの魅力。
個性豊かで、こくっといただけば、風景、人柄までもがみえてくるようで、
いつも想像力がかき立てられる。
「彼女は意外と田舎で育っていて、
 妙なコンプレックスで一見厳しく振る舞っているけれど、
 奥に潜む温かさがある。でもなかなか誰もそれに気づかない。
 色々な事に馴染めないでいる少し寂しい女性ね。」

「僕の彼は、さえない印象でいつも人に見過ごされてしまう。
 だけど、本当は芯のある男なんだ。自分が見過ごされてしまうから、
 彼は人を見過ごさない。
 だからきっと、彼女の心も彼なら見過ごさないじゃないかな。」

などと、勝手にワインを擬人化して楽しめる笑

で、さらに流行りだしているのが、インドワインですって===。
インドで?ワイン??
意外====。


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紫陽花の季節まっさかり。
小さなガクたちが集まって鮮やかに花のように見える。

yuri

ユリ。
荒れ地にも逞しく、花一輪を咲かせる。

色々だね。

pika2

PICASO×東京
史上空前の回顧展が2つの美術館で同時開催!!!
(国立新美術館とサントリー美術館)


きゃあ。
また楽しみな展覧会がやってきます☆☆
これも、お是非足を運びたい展覧会☆☆☆
ピカソが好きとか嫌いとかではなくて、見に行った方がよいと思われます(笑)
画集でも図録でもちろん見られるかもしれないけれど、
絵は見るだけでなくて、感じるものでもありますです☆

6月末までには特別先行前売り券が発売されているので、
こちらをチェックされるとお得☆
やっぱりどちらも見に行きたいよね☆
(両会場有効・2館別の日入場可) 一般:2,000円/大学生1,400円/高校生800円
電子チケットぴあ、全国のローソンにて発売。
http://www.asahi.com/picasso/info/index.html
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2008年10月14(土)~12月14日(日)
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【国立新美術館】
「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」
国立新美術館では初期の青の時代からキュビズムや新古典主義の時代を経て、
第二次世界大戦後の晩年までの創作の奇跡を油彩画を中心に170点でたどります。

【サントリー美術館】
「巨匠ピカソ 魂のポートレート」
サントリー美術館では「自画像」をテーマにした約60点。ピカソの内面に迫ります。
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pika1

左:ドラ・マールの肖像 1937年/右:自画像 1901年
ink

最近インクが結構好きで、
なにやら、ぺたぺたやっています。

さらっと。塗った感じがとても綺麗で、
水彩とは違った透明感が魅力。
ただ、ペン用なので色が限りなく少ない笑
Dr.Ph.Martinのインクは色が豊富だけど、
やっぱり、このインクの感じが今は好き。

1Cで濃淡やテクスチャを凝らしての表現もなかなか楽しいよ。


やっぱりなんだか気になってしまう。
で、国立新美術館のミュージアムショップ内にもガチャガチャが。
むむむん。
むぅ。

「石膏デッサン入門」¥200「大作曲家名鑑」¥300
石膏デッサンなんて懐かしいなあ~☆
思わず、「石膏デッサン入門」に200円投入!

じゃん。出たのは「ヘルメス」
富と幸運、泥棒と仕事の神である。
さすがYUJIN☆ミニュチュアながらもよく出来てる~。
こりゃミニュチュアデッサンしなきゃだな。
デッサン欲を駆り立てられる笑

それにしても、国立新美術館のミュージアムショップは楽しい~。
興味深いグッツも色々あるよ。
観賞後は是非お立寄を☆

herumesu

●ヘルメス/ギリシャ神話のゼウスと、アトラスの娘マイアとの間に生まれ、
富と幸福の神といわれている。
ゆったりととして捕らえ所が難しいのですが、
腕の方向性や胸の張りを観察し、髪のリズムを頭部全体でつかまえましょう。
だってさ☆


世の中で、名をあげればそれで良いとは決して思わないけれど、
名をあげた人には共通点があると思う。
強烈な人も、静かな人にも共通点がある。

のうのうと暮らして実力をつけた訳ではないという事。
いきなり、唐突にすばらしい事が出来た訳でないという事。
骨身を削り一心に打ち込んだからこそ、今があるという事。

さまざまな生き方の中にも、共通している点。


だけど、どう生きるかは自由。

仕事はほどほどにこなす、適当にプライベートを充実させる。
好きな事ができるなら、仕事なんて何でもいい。
お金にも名誉にもならないけれど、みつけた大切な事を胸に生きて行く。
家庭に入り、家人、子供、家族を支える事に生き甲斐を見いだす。
何も考えない。なんでも良い。なりゆきでよい。
切磋琢磨、社会に揉まれてもくじけずに、何よりもとにかくキャリアを積んで行く。
人を踏み台にしてのし上がる。それがピラミッドに頂点に立つ事だと強く信念する。
人を愛するために生きる。ある人のために生きる。ただそれだけでよい。

which do you choose?
どれでもよい。
どう生きてもよい。

それが私の人生となるのだから。




あれや。これや。
まごまご。まごまご。
ぶにぶに。
ざしゅざしゅ。
べっとり。
ヴガ~~~~っ・・・。

なかなか思うように行かない事もあるよね。
目指すところまでなかなか届かない私。
だけど、きっとこれも一つの私なんだなと思う。
それなら、毎日まいにちこつこつ励もうと思いました。

こんなはずじゃないんだ。わたし!
なんて思わない事にしました。
今頑張ってこれ。
いいじゃない。それで。

ん?もっとこうしたいの?
じゃ。地道に頑張ろう。一緒に頑張ろう。
そうやって、わたしはわたしと進んでいく事にしました。