
最近イスラエルのワインが結構流行っているとかで。
飲んだのが、下記の白ワイン。
「ヤルデン・・カツリン・シャルドネ2004」
む~ん。グラスを近づけると豊かな香りに包まれる。
もうこれは、絶対に美味しい予感。
すぐに口をつけずに少しじらす。
こくっと口に含めば、予想通り。美味。
複雑ながらもお見事、豊かなバランス。
食事中テンションがやけに上がってしまう。
や~。
や~。
美味しいワインをいただくと、こうも至福だったっけ??っって笑
ワインの魅力。
個性豊かで、こくっといただけば、風景、人柄までもがみえてくるようで、
いつも想像力がかき立てられる。
「彼女は意外と田舎で育っていて、
妙なコンプレックスで一見厳しく振る舞っているけれど、
奥に潜む温かさがある。でもなかなか誰もそれに気づかない。
色々な事に馴染めないでいる少し寂しい女性ね。」
「僕の彼は、さえない印象でいつも人に見過ごされてしまう。
だけど、本当は芯のある男なんだ。自分が見過ごされてしまうから、
彼は人を見過ごさない。
だからきっと、彼女の心も彼なら見過ごさないじゃないかな。」
などと、勝手にワインを擬人化して楽しめる笑
で、さらに流行りだしているのが、インドワインですって===。
インドで?ワイン??
意外====。