少し前に思わず購入したCDを紹介☆

アルゼンチン音響派歌姫Juana Molina(フアナ・モリーナ)
エレクトロニカ+生素材と歌(声)をのせて奏でる。
アルゼンチンではポストロックシーンの堂々たる女王らしい。
山本精一氏(BOREDOMS)も激押しの一枚。

ゆがゆがと魂を揺らしながら、
浮遊しながらたんたんとリズムに乗る。
異次元に通じる音。
ばらばらに解体された音符は
順序を替え踊りだす。
幻想的にいけないハーモニーを奏でる。
(かなり好き嫌いが分かれると思う)

ドワーフだとかがピョンスカしながら、
ニキニキッとキノコを育ててくれそう。
すっかり木の精になりながら大木の周りをゆるく跳ねてみたい。

整った旋律の美しさではないけれど、
の曖昧でまばらな感じが良かったり。

☆recomend
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1.Un Dia
4.Los Hongos De Marosa
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・i tuneで是非ご視聴を☆
(視聴しないで買わない方がよろしね)

※今日、明日とBillboard Live TokyoでLive☆
 〈JUANA MOLINA 来日公演〉
 11月27日(木)、28日(金)東京・Billboard Live TOKYO
 1stステージ:開場 17:30 / 開演 19:00
 2ndステージ:開場 20:45 / 開演 21:30
 チケット:サービスエリア 6,800円 / カジュアルエリア 4,800円
 問い合わせ:Billboard Live Tokyo 03-3405-1133

※ジャケットはちょっと怖いのだ・・・(怖いの苦手だから下にした)

undia
ああ。
大人だなんてイヤだなと思ってみたり。
ああ。
大人って最高!って叫んでみたり。

一体どっちなんだろってね。

頭なんかで物を考えたくない時だってあるよ。
○○○についてどう思うなんて聞かれたら、
うゔぁむぉっすむら。
っていってさ、
コーラルピンクの絵の具をべちょっと手につけて回答したいよ。

でもさ、大人だからさ、
好きな時間にお菓子食べれるしさ、
下着姿のままで、ベットに横になってさ、
だら~っとシャンパン飲みながら映画見たって何も言われないしさ、
あ。フィンランド行きたいなって思えば行けちゃうしさ。
大人だから出来る事もあるんだよな。


だけど、
妙に大人頭になっちゃって、
筋道たてて考えている頭が憎らしいって思うよ。
そうやって、考えなきゃいけない事もあるけど、
そういうのがひどく煩わしい時だってあるんだよ。

ああ。
大人。
一長一短。
生きがたいのだ。



stend

戦中から戦後に子供の本の世界で活躍したイラストレーター。
絵を見ていると思わず懐かしいような気持ちになる。

欧州を放浪していた時のスケッチ集も展示されており、
今まで見る事の出来なかった新しい絵や資料も展示されていた。

水彩、油絵いずれも魅力的な画面。
水彩のみずみずしくのびのびとした筆遣いは
頭で描かずに身体で描くような、天性を感じる。

今年9月の新書(監修/広松由季子氏)
『茂田井武美術館 記憶ノカケラ』
もちろん購入!価値あり☆


【茂田井武美術館(WEB上の美術館)】
http://poche.with.mepage.jp/motai/
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実際の展示は・・・
【ちひろ美術館】~11月30日まで
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL 03-3995-0612 /
午前10時~午後5時
(4月29日~5月6日と8月10日~20日は18時まで開館)
月曜日(祝日は開館、翌日休館。)
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●好み
ねむいまち
子供の営倉
広州鴛鴦(こうしゅうえんおう)
凍て月と襟巻鼠
賢治詩集とジープ
ピアノ、ラッパ、ゲックゲックウレシクテタマラナイ
ステンドグラス
ホフマンのクルミ割人形
セロひきのゴーシュ
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mee


snowdome編
しつこいよね~
はい。今日は羊めえめえです。
羊っていうとやっぱり村上春樹さんを思い浮かべるなあ。
snowが舞う雪の中、羊も真っ白。
優しい顔をしていて可愛いんだ。

そもそも白と緑の色の組み合わせが上品で良いよね。
もし、森に家を買ったらとしたら
やっぱり玄関まわりは、緑と白にしたいと思うね。
色々なグリーンを敷き詰めて、白い花を少し。
白いモッコウバラなんかいいなあ。
庭にはヤギと犬と鶏たち。
羊好きだけど、群じゃないとかわいそうだから、
やっぱりヤギだよね。

昼間は庭をいじったり、絵描いたり、馬で出かけたり
歌をうたったり、そんな風に暮らせたら夢だなあ☆

snowdomeにイマジネーション喚起され、
ひとときむふ~んと夢にひたれるわけでがんすね☆

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snowdome編
今日はウシさん☆
ぽこんと張ったお腹が魅力。
土台にじょうろやスコップなどが施されているよ。

ウシはとても好きです。
フィーリングが割と合うというのかな。
牛小屋なんて見つけた日にはまず1時間は帰らない。 
何しているのってまあ、ウシと話したりどうって事はしてないけど。
反芻している口とか、カーブの美しい瞳をおおう睫毛だとか、
ざらざらのにゅっとした舌とか
そのときにひんむく目玉もいいし、
まるみのあるお腹、
はえを払うためびっちびっちしっぽで打つ音、
毛の生えたピンクの鼻からでる鼻水とか、
わらが混ざり合ったうんちの山とか、
それに群がるすずめの群れとか、
斜めに構えて見る子牛ちゃんとか、
とにもかくにも魅力が満載な訳です。


以前、東北の山奥で放牧場を発見した事があって、
あちらこちらで、草をむしゃむしゃ食べている。
私はすっかり嬉しくなって、
みんさんに挨拶をしてから、
大きな声で「千と千尋の神隠し」の歌をうたった訳、
(呼んでいる~胸~のど~こかお~く~で~
 ~るるるんるんるん~る~るるるる♪らんらんら~ン♪って)
そしたらね、なんだか興味があるのか、
皆さんさがどんどん近寄ってくるんだよね。
気がついたら、たくさんの牛に囲まれていて、すごく良い気分☆

歌が良いのか、なんだこの人間?って事なのか。
で、少し歌を聴いたら「ふんっ」って感じで立ち去る子とか、
興味津々でずうっと立って聴いている子とか。
牛たちも個性が色々あって面白いよね☆
結構歌が好きみたい。

牛と会ったら、
是非おすすめの1曲を披露してみてください☆
(色々な曲を歌ったけど、ゆったりとした曲が割と好きみたい)
きっと牛の事をもっと好きになると思うよ☆



harinezu

snowdome編
今日ははりねずみ君☆
のかっている木の根元のきのこが可愛い。



余談・・・
この間、「陰日向に咲く」をDVDで見たのだけど、
久しぶりにひどい映画だったなあ。
(小説は読んでいないけど)
常套手段の羅列。
泣かそうとしている感がなんとも気持ち悪く。
浅薄の一言。


risu3

素晴らしきかなスノードーム。
先日雑貨店で、リスのスノードームを発見し、
迷わず購入。買わない訳にいかないでしょ☆
で、デスクの上にちょこんと置いてごきげんだったのだけど、
これが、思いのほかすごくいい。
見ているだけでもいいし、
逆さまにしてふわふわ雪を降らしても良い。




risu2
その後、リスの肩につもる雪もなおよい。
なんだか、このひとつの小さな世界に夢があふれている。
あなどれないぞ、スノードーム。
すごいぞ、スノードーム。
こんなに素敵なものだったなんて、
ああ。どうして見過ごしていたのか~。
安西水丸さん(日本スノー ドーム協会 会長)さすがでございます。

という事で、翌日、またまた別のスノードームを買ってしまうのでありました。


絵を描くのが楽しい。
久しぶりに人物のクロッキーを描いたけれど、
やはり、人間の線はとても興味深く、
特に私は足がたまならく好きだ。
目の前の実像あるものが白い紙の上に
私を通して、線となり現れてくるというのが、たまらなく面白い。

たまにはいいものだ。



なきねこちゃん
なきねこちゃん

道路の曲がり角、
毎日夕方になると排水溝の流れる水をずっとみている
まだら色のねこちゃん。

いつの間にか顔見知りになり、
私もずうっと隣に座って流れる排水をみる。
そのうちに私の顔を見るとにゃあ~と鳴く。
だから私はなきねこちゃんと呼んだ。

「なきねこちゃん」
「にゃあ~」

暗くなると私は家に帰る。
なきねこちゃんはずっと動かない。

まいにち。まいにち。
くるひも。くるひも。
なきねこちゃんはそこにいる。

私はなきねこちゃんが大好きになった。
なきねこちゃんと排水溝の水を見るのがとても好きになった。

ある日、私の部屋のベランダの窓を開けると、
そこに、なきねこちゃんが寝そべっていた。
「あ。なきねこちゃん」
「にゃあ~」
お腹の下に握りこぶしくらいの子供がいた。
それから、子供が少し大きくなるまで
私のお部屋のヴェランダで子育てをした。
なんだか、とても嬉しかったんだ。
その間は排水溝には行かなかった。


私6歳の時の事。



今日は、新しい絵の具を購入したのではりきっています。
まだ使った事のない出来上がっている色を
真っ白い紙の上へヒトッとのせる感じ、
未知への一歩手前といったような
なんとも不思議な興奮があります。

ここのところは
もてっと、塗るよりも。
すけすけっと水を感じるように、さらりと色を塗るのが好きです。
リキテックス(メーカー)がしっくりきます。
少し色が重なった感じとか、色を見ていると胸がどきどきするのは
どうしてなんだか全くわかりません。

「どうして彼の事が好きなの?」
「ん??わかんない。でも好きなの」
(ほっぺポっ)

とかそういう気分。