
けとばし山のおてんば画家
大道あや展
生きる意欲を失っていたときに
初めて絵筆をとる。
あや60歳の時。
美術教育を特には受けておらず、
自然・動物をありのままに心のままに描く。
母、丸木スマも同じくもう少し遅くしてから
身近な自然や動物などを描いた。
同じような物を描いているが、
そこに大きな差を見た。
丸木スマ展を見た後では、あや氏の作品からなにかが絵から見え隠れする。
それはもしかしたら人間のエゴイズムなのかもしれない。
同じようなモティーフ・画風なだけに際立って感じられたのだろうか。
なにものにもとらわれないで描くという点。
母と娘似ていて大きく異なりかな。
丸木スマ
たまならく解放されていてうらやましい。
はじめて観る人は、これは子供の絵でしょうか。と思わず問う
形の概念なんかぶっとばされる。
多くの人は彼女の絵を見ていると、なんだか描きたくなるみたい。
そんな魅力がつまっている。


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ああ。どれも終わってしまった展覧会ばかりでごめんなさい。。。
もう少し早めに紹介できるといいですよね。
努めます☆