小さな島に行って思ったのは。
普段の暮らしぶりがなんて気狂いなんだろうと思ったの。
普通だと思って暮らしていた毎日が。
こんなにも不自然だとは思わなかった。
朝日で目が覚めて、一日海で泳いだりする。
友達のような魚が後をついてきてね、
きゃっきゃいいながら、私はくるくる逃げ回って。
今度は私が追いかけちゃう。
ちらっと目が合う。
目のまわりの銀色が日にてらされて
きらっとするの。
首の斑点がかわいいね。
泳ぎ疲れるまで魚たちと遊んで。
拾った珊瑚のかけらを並べて、コンファんコン♪
歌ってうたって、リズムにのって叩く。
泳ぎ疲れて。
なやなやの風に吹かれながら。
空も海もあおくて。
どこからがなにでどうなのか。
もうどうでもいいよ。
鳥がたくさんいるよ。
ひろいひろい。
ひろい世界。
世界はひろい。
毎日まいにち。朝起きて、人間が沢山つまった四角い箱にゆられて。
一日。光る四角い箱をみつめて、たかたかと指の体操。
何時間も何時間も見続ける。
きっと恋人なんかよりも見つめあってるね。
日も沈んで、ふくろう達の時間になるまで。
色んな人間の臭いのする四角い箱にまた乗って家へ帰る。
こんなにこんない広いのに。
ぎゅうっとぎゅうっと小さな点に集まって。
ちぢこまっている。
ミクロメイトだよ。
どうかしている。
ほんとうはどうかしているんだって思った。
そういうものを作っちゃったんだね。
大変だよ。
だって、そんな事いったって。
御飯たべなきゃだし。洋服だってきなくちゃ。
あたたかいお布団を敷く場所の確保だって遊んでたんじゃままならない。
今日のスープと今日のワンピースと今日のあたたかい布団。
そういうもののために、四角い箱の毎日なのだろうか。
四角い箱の毎日の人たちの事を思う。
ぶぅあ~~ンっっっっ=====
ぼぉっぴゃ=====っっっ~~~~~って。
手は木星めがけて、足は金星めがけて、頭は燃え盛る太陽を超えて。
銀河を超えて。
どこまでもどこまでも。
どこまでだって。
ほんとうはどこまでも行けるんだ。
行けるんだってばさっ。
ちょっと思い出してみるんだよ。
お布団でぬくぬくしながら。
目を瞑ってさ☆
四角い箱なんていらない世界。
普段の暮らしぶりがなんて気狂いなんだろうと思ったの。
普通だと思って暮らしていた毎日が。
こんなにも不自然だとは思わなかった。
朝日で目が覚めて、一日海で泳いだりする。
友達のような魚が後をついてきてね、
きゃっきゃいいながら、私はくるくる逃げ回って。
今度は私が追いかけちゃう。
ちらっと目が合う。
目のまわりの銀色が日にてらされて
きらっとするの。
首の斑点がかわいいね。
泳ぎ疲れるまで魚たちと遊んで。
拾った珊瑚のかけらを並べて、コンファんコン♪
歌ってうたって、リズムにのって叩く。
泳ぎ疲れて。
なやなやの風に吹かれながら。
空も海もあおくて。
どこからがなにでどうなのか。
もうどうでもいいよ。
鳥がたくさんいるよ。
ひろいひろい。
ひろい世界。
世界はひろい。
毎日まいにち。朝起きて、人間が沢山つまった四角い箱にゆられて。
一日。光る四角い箱をみつめて、たかたかと指の体操。
何時間も何時間も見続ける。
きっと恋人なんかよりも見つめあってるね。
日も沈んで、ふくろう達の時間になるまで。
色んな人間の臭いのする四角い箱にまた乗って家へ帰る。
こんなにこんない広いのに。
ぎゅうっとぎゅうっと小さな点に集まって。
ちぢこまっている。
ミクロメイトだよ。
どうかしている。
ほんとうはどうかしているんだって思った。
そういうものを作っちゃったんだね。
大変だよ。
だって、そんな事いったって。
御飯たべなきゃだし。洋服だってきなくちゃ。
あたたかいお布団を敷く場所の確保だって遊んでたんじゃままならない。
今日のスープと今日のワンピースと今日のあたたかい布団。
そういうもののために、四角い箱の毎日なのだろうか。
四角い箱の毎日の人たちの事を思う。
ぶぅあ~~ンっっっっ=====
ぼぉっぴゃ=====っっっ~~~~~って。
手は木星めがけて、足は金星めがけて、頭は燃え盛る太陽を超えて。
銀河を超えて。
どこまでもどこまでも。
どこまでだって。
ほんとうはどこまでも行けるんだ。
行けるんだってばさっ。
ちょっと思い出してみるんだよ。
お布団でぬくぬくしながら。
目を瞑ってさ☆
四角い箱なんていらない世界。