今日は日曜日。

お天気が良い。
大好きなお洗濯。
何でも日にあてる。
ニットやストールもエマールで洗う。

洗面台を磨きあげたり掃除にも精を出して。

午後からは泳ぎに行こう。
体はぐったりしているけれど、
血を廻らせてあげたい。
水の中で放心して浮かび上がると。
なにものでもなくなる感覚。

人は働きすぎなのだ。
こんなに働くために生きているんじゃ無い。

何も考えずに筋肉に意識を集めて、
水をつかむ。
ぐいっと確かにての平にそれはある。
水色の世界に小さなつぶがはじけて肉が浮かぶ。
肉の塊の世界から少し遠のく。

肉の世界で生きて行くということ。
重く、苦しく、決して生きやすくはないとう言う事。

選択の自由は今もあると言う事。
ゆっくり考えなさい。
ゆっくり考えなさい。

肉の世界から卒業するためには、
考えて、適切な答えを出していかなくては決して終わらない。
足し算ができなければかけ算はできないし、割算にだって進めない。
世界はそういう風にできている。