
表参道よりちょろっと歩いた所にある。
住宅街の中にまぎれており、
目印となるのはワインレッドの扉という事だけ。
とにかく秘密のBar(笑)
基本的に土曜のみの営業で、事前に予約しなくてはならない。
しかも、営業中は電話の音を切っているので、
マスター本人の携帯にかけるのがベター。
店内は、アンティーク家具で埋め尽くされており、
足を踏み入れた瞬間より別世界といった感じ。
そして、何より暗い。
怪しい雰囲気。
葉巻きの香りがキャンドルの前をゆらぐ。
そんな中、まずはシャンパンを。
う~~ンシャンパンは大好き☆☆美味☆
で、普段はてんで飲まないブランデーを薦められレッツチャレンジ。
ヘネシーをロックで頂きます。
む~~~ンっっ。
なんたる・・・っっ
口の中が突然豊かな穂を実らす畑のごとく・・
思わず、おメメ真ん丸でございます。
なんと豊かな・・・。
しゃがれた声にのるメロディが耳を通り過ぎます。
からんと氷りが揺れ、お酒がほのかに香り、
チロリとなめるように飲みます。
ろうそくの火をぼんやりと眺め。
気持ちもゆたゆたとします。
贅沢。
贅沢ですね。
雰囲気を肴にお酒を頂く。
ああ。大人ってこうやってお酒を飲むのね・・
なんてふと思います。
普段はそうそう飲めないけれど、
ブランデーって素敵なお酒ですね♪
そして美味しい(笑)
はてはて、この謎のBarをどこで知ったのかって??
ふふふ☆
実は、マスター(?)が以前勤めていた会社の社長なんです。
仕事のかたわら、趣味でBarをオープンしたので、
お土産片手に遊びに行ったのでした☆
怪しいワインレッドの扉をみかけたら、
このお店かも?!
ちゃんちゃん☆
(写真は暗くて全然うまく撮れなかったので、なんとか撮れた一部だけ)