mati


Matisseが好きなので、絵を飾っています。
絵を眺めます。
気分が良いです。
すき。

昨年、東京都美術館で開催されたプーシキン展では「金魚」を初めてみた。
日本に来日したのは40年ぶりだとか。
とても素敵な絵で、自然と目が惹き付けられた。
それから、パブロ・ピカソの「アルルカンと女友達」1901年
陰鬱な雰囲気と女性の表情がとても印象的。
モネの睡蓮も来ており、やはりこれも素晴らしい。
以前、国立西洋美術館で、初めて睡蓮シリーズの一つを目にした時は
意識が遠のく不思議な体験をした。
目が開いているのだか、何を見ているのかわからなくなる。
朦朧と色の湖をさまようような。

明らかに言葉を超越した感動がある。
もっと繊細で、もっと柔らかで。
何にもいい難く、
凡庸になってしまった本能がゆるぐ。




※大阪の国立国際美術館で2006年1月11日から4月2日まで開催!