春です。
猫のみなさまは盛りがつき
マオマオ鳴いております次第。
あちらから
こちらから
大変大変。
私もつられてしまいます。
猫のお尻を追っかけ近所を徘徊します。
暗い夜道をふらふら
人の庭をふらふら
家のまわりをやたらと行ったり来たり。
顔見知りの猫に声をかけます。
ハロー。
・・・無視されました。
彼、それどころではない模様。
いい加減寒くなったので、家に帰って来ました。
私は猫ではないんだなあと思いました。
彼らのお誘いを聞いても発情も、興奮もしないものなあ。
お兄ちゃん、またうちの塀に遊びにこないかしら。