リハビリに通っていた頃のお話しで

下矢印の続きです。



右手は、動くこともなければ、痛みがひくこともありませんでした。


それでも家事をこなさない訳にもいかず、ちょうど何かを持つかのような形で固まっていたので、そこに包丁を持たせたりアイロンを持たせたりして家事をしていたのです。

最初は左手でやっていたけど、それだと押さえる手が無くなってしまうパー


担当医からも、使えるならどんどん使った方が良いと言われていたので、

出きる限り家事をこなしていました

私がやらなければ誰がやってくれるのかという話しにもなりますが(笑)



そんな話しをリハビリで作業療法士さんにしたら

「そうやって使ってるからいつまで経っても痛みが取れないんじゃないんですか?ムカムカ

って。


この間まで、時下で握ると痛いなら包帯巻いてみたらとか色々アドバイスしてくれていたのにえーん



突然の豹変ぶりに頭がついて行けずにフリーズ



リハビリが終わってからもず~っと

思うようにリハビリできないから苛立たせてしまったのだろうか?

などと、豹変の理由を考えるも行き着いた先は


結局のところCRPSという病気を知らないのではないか?

と言うこと



そもそもCRPSって痛い病気なんです~



そう思ったら悲しくなってしまいましたえー?



担当する患者さんの病気について調べたりしないのかな?

忙しくてそれどころではないのかな?

せめて担当医と連携取れたりしないかな?


私が伝え下手でもあるんですけどね


その頃は薬の副作用で、ほとんど寝たきり状態だったので、リハビリに通うことは良い気分転換になっていたのですが、途端に憂鬱なものとなってしまったもやもや

(つづく)


ちなみに家事やお出かけは、薬が切れかけるタイミングを狙って行っていました。

でないと大荒れの海の上にいるかのごとく、立つことはおろか座っているのもやっとの状態だったので

かと言って、薬が切れたらそれはそれで激痛で動けないというガーン




暑さと雨とコロナと
何をどう気をつけて良いものかわからなくなってきましたが、
皆様どうかご無事でお過ごしくださいニコ