凜の気まぐれ日記 -9ページ目

凜の気まぐれ日記

日常。舞台。
気の向くままに。


稽古場って
色んな事を得ることが出来る

現場によって
様々あるのですが

確認しなきゃいけないことなど
色々あります

演者の皆様の
セリフだったりミスだったり
そこから起こる色々って

本番とはまた違うミスで
不思議な空気になったり
楽しい空気になったり
様々です

最近は自分も年数を重ねてきて
私から観ても若いなと思う皆様とご一緒出来る現場とか
ありますけれど

ほんとに面白いなーって
言語化するのとは違う感じで
なるほどなと思うことも色々あります

世代とか関係なく
関わりを持てる不思議な空間
機会がある限り現場にいたいなという気持ち




外と室内の気温差で
結構やられやすい私です

スーパーとか電車とか
ほんとに寒いまである正直
スーパーはまだ
食品とかを思うとしょうがないと思える

電車に関しては
弱冷房ですら寒いと思う時ある
こんなに弱いのが辛い
電気たちが頑張ってくれてるおかげで
暑さからは逃れられてるから……

そういう意味では耐えるあるのみ
難しい夏の暑い日々の過ごし方にっこり







 

先日集まりがあったんですけれど

 

ふと公演とかの話をしていて

やっぱりこういうのって

ちょっとこれやってみたいとか

こういうのやれたらいいのにとか

そういう妄想って結構膨らむものですよね

 

私は言葉を並べられても

それをセリフとしてはあまり得意ではなく

物語を作る

そんな難しいことはできないけれど

 

頭の中で自由に

勝手に遊んでいる

 

お芝居だからこそではないけれど

個人的には

男の人が全力で叫ぶみたいなのが

グッとくるというかくすぐられるというか花

癖のようなものなのかもしれないけれど

 

こういうのって現実じゃないからこそ

本気で全力で声を出しているのを

自然に観れるというのが

一番のいいところだと思っています

 

正直

現実の日常で大声出したら怖いもんびっくり

 

頭の中で遊ぶのが

楽しい時間だったりする

そんな7月残り1週間の日