突然ですが、家族が増えました。
本来の予定日は11月も後半…だったのですが、早産で女の子を出産しました。
あ、本日ではないのですが。。汗
以下、備忘録。
夜中から便秘?というお腹の痛みが始まり、病院に電話するも、台風の影響で天気も荒れていたこともあり?様子を見ることに。痛みがひどくなったり、間隔が短くなったらまた電話くださいと。
10分間隔くらいでお腹痛かったのですけどね、そのときも。
(ちなみに、その前日の夜中にもごく少量の出血があり、電話して、様子見…となっていた。
7日に検診あるし、その後出血も酷くならなかったので、家で安静にしてました。)
で、予約外の外来を受診しようと思って朝方まで我慢していたのですが…痛みが強くなった??
どうにもこうにも声が出てしまうくらいの痛みになってきてしまい、もう一度病院に電話。
すると、「すぐに来た方がいい」と。
着替えて車に乗って…市内の端っこなんで(通常25分くらいの距離なんだけどね)1時間くらいかかるかな…と伝えていたところ、逆に当直の先生から電話がきて、痛みが強いなら救急車の方が早いのでは?大丈夫?と。
そのときは、これが陣痛だなんて思ってないから、ご近所さんを考えて、夜明けから救急車を呼ぶ勇気も無く、車で行きますと返事。
結局、着替えるのも無理!となって、パジャマに羽織りもので出発。
あ〜、最悪は入院で点滴の毎日…とかになるんだろうな〜…なんて考えていた。
だって予定日は11月後半!
このまま分娩になるなんて、全く思ってなかった。病院に着いてからの先生同士の会話で…え? はい?? え、どういうこと?!となっていきます。
まず、総合病院に着いての受付看護師さんに「切迫の方ですね」と、言われる。
たしかに、この1週間前に経管が短いという理由で切迫早産の診断書を出してもらって休職に入っていたから、「切迫」と言われれば切迫なんだろうけど…そんな細かい情報よく掴んだな、この人…と不思議だった。
そして、産科まで車椅子に乗れずに(痛みがくると座っていられない)ストレッチャーで運ばれる。
そして産科に着き、何やら部屋に通された。
診察の為の部屋だろうと想像していたけど、どうやらそこは「分娩室」だったらしいと、後から知る。
この時点で6時過ぎくらい。
通常でも内診が怖い私は、いまの痛みも、状況もよく分からなくて不安で、とにかく痛くて不安で叫びながらの内診。
旦那は急なこんな状況を目の前にフラフラ。
落ち着くために一旦退室…。
で、軽く内診した先生と、ベテラン看護師さんとの会話で「開いてるよね?」「うん、開いちゃってるね(笑)」のやりとり。
え?何が??
まさかだけど、子宮口が開いてるってこと?
え?まさか…だよね???
と、パニックになりながら考える。
その後、採血や、張り止めの点滴などをしながら痛みに耐える。
そのとき、パジャマで来た私に、
「分娩着にお着替えしよう」
と、提案が。
まず、「分娩」って、なに??
え?分娩着って、分娩って何???とパニック。
え?分娩って何ですか?と聞く私に、ベテラン看護師さんは「このままお産になるかもしれない。だから今のうちに着替えておこう。」と言う。
え、もう意味がわからん。
長くなるので、今日はこのへんで…