※とことん書きたいことをただ書いただけの内容なので、めっちゃ長いです。
ポリープ摘出手術が終わり、生理が来たら3日以内に病院へ…と言われたものの、なんだかわからない出血で病院に行くと、排卵するとのこと。
もう採卵の予定はないから…と思っていたら、ピルを処方された。
そういえば、なんでピルを処方されたかは…不明。
たぶん、凍結してある受精卵?を戻す(移植)ために、身体のリズムを整えるんだろう…そんな風に思って薬もらって帰ってきたな。
で、その何日か後からピルを飲み始めた。
この辺りから、ちゃんと仕事もしながら、移植ができるんだろうか?
誰にも迷惑かけずにできるんだろうか…
そんな不安からか、何かに追い詰められるような…自分で自分を追い込むような思考になっていき…請求書出したり1番忙しい月初に風邪ひいて半日早退するはめに。
そのあたりは、市販薬のエスタックイブ系を服用。
猛烈にイライラする。
もう、なんか常にめっっちゃイライラして…
ハンガーが取れないだけで、イラついて、当たり次第にハンガー投げたり…
旦那に対しての言葉なんて、酷い醜い最低で…
そんな行動全てがまた自分を追い込む。
イライラする。
会社の目の前に座ってる声が馬鹿でかい…というか、行動全てが騒がしい人。
人の話を全っ然聞けないのも耳に入ってくる。
めっっちゃイライラする!!!
この三連休も、結局風邪&精神的に寝込んでおしまい。
お出かけしようって言ってたのに、何も出来ない私。
イライラしてイライラして…
でも、整骨院に行くか…と、急いで家を出たら…激しい動悸。
動悸って、心臓がドクドク動いて、身体が揺れるくらいドクドクすることでしょ?
車運転してたけど、現地に着いて、やっぱダメで。
近くのコインパーキングに停まって、外に出て座ってみたり、落ち着こうとしてみたり。
でも、全然ダメ。
ドクドクドクドクしてる…
救急車…なのか?
いや、救急車って呼んでいいもんなの?
よくわからんが、辛うじて生きてる感じ。
その後、旦那に電話して、折りたたみチャリで迎えにきてもらった。
車は私が乗って来ちゃってたから…
罵声を浴びせられても、お出かけキャンセルになっても、家事も何も出来ない精神状態でも、文句も言わず、嫌な顔ひとつせずに平常心を保ってくれる旦那。
このまま、こんな精神状態を繰り返してばっかりじゃダメだな…
こんな家庭を築きたかったはずじゃない…
いろんなおもい。
そして、イライラする異常な精神状態。
泣ければ少しは楽になれるんだろうけど…泣けないのよ、アタシ。
ただただ、ひたすらに耐えて耐えて、心臓が苦しくなるくらい、イライラにひたすら耐えてしまう。
イライラから逃がれる努力もできない。
耐える。
風邪も治り、週明けからは普通に会社へ。
今度は鼻の下がヒリヒリ痛い。
会社の記念式典とかあるし、早めに皮膚科に行って塗り薬もらっておこう。
と、皮膚科へ行ってみる。
診断は「帯状疱疹」とのこと。
なんか、よくわからんが、入院して点滴もあり得るから、とにかく身体を休めてね!!と、めっちゃクギを刺される…
バルトレックス錠を処方され、お会計はまさかの5,500円。
インスリンとほぼ同じって…
ピルは、ソフィアAっていうもの。
なんか、ここまで気持ち不安定で、猛烈にイライラしたり…精神状態がおかしい。
と、心療内科を予約。
旦那にこんな私の姿だけ印象付けて死ねないからさ。
こんな異常な精神状態を繰り返してる。最近。
心療内科も混んでるのね。
ひとつは新患取れないくらいに混んでると断られた。
あんまり薬出してぽいっとされるのも…また負の要素になる。
とりあえず、別の心療内科で10日後に予約が取れた。
予約が取れたってだけなのに、少し気持ちが軽くなる。
今日あたりから、少しづつイライラ度が和らいでるイメージがある。
でも、根本的に解決したわけじゃないから、心療内科には行ってみようと思ってる。
そんな帰りのバスの中、優先席の長椅子に座ってると、杖の音が…
男の人が杖をつきながら進んでくる。
立って「どうぞ〜、すぐに降りるんで」と言ってみた。
言えた!
男の人は、本当に大丈夫なんで…と、座らなかったけど、結局私が座って、このブログを一心不乱に入力してたんだけど…
男の人が降りるときにね、また、わざわざ声をかけてくれたの。
「お気遣いありがとうございました」って。
お気遣いなんてしてなくて、もしかしたら放っておいて欲しかったかもしれないのに…
なによりも、私自身がその言葉に救われた。
私なんかでも、ありがとうって言ってもらえるんだって…
でもね、私のふたつとなりに座っていた女性の方も席を譲ろうとしてた。
私の方が近かっただけで、その女性も譲ろうと行動してた。
結果的に、女性の方はお礼も言われていない。
私が救われたような感動も得てはいない。
でもね、貴女の方が素晴らしい。
私だけはそう思っています。