久しぶりに真面目なネタで…笑
さてさて、3月から本格的に不妊治療を始めました。
治療っていっても治るか否かの治療ではなく、奇跡を掴めるか否か。
治療って言葉は合っているんだろうか?
なんて、面倒くさい疑問もあったりする。。笑
前に、内科の妊娠許可が出たらすぐに色々と始められるように…なんて、不妊外来に通って、ちょいちょい検査とかしていた時期もあったけど…
妊娠許可がでていなかったからね、出来ることはほんの少しで…
なんというか、、焦って自分を追い込んでたかもな…
その不妊外来は、施設が分割されてて検査は第一クリニックで…、診察はココで…、説明会は第二クリニックで…、不妊以外のことは第三クリニックで…
みたいな。
正直、めんどい(´・Д・)」
で、今回改めて妊活を始めるにあたって、思いきって病院を変えてみました。
最初は血液検査で、感染症?の有無を調べたり、子宮の状態を数値化してみたり。
あとはもちろん内診。子宮の状態を経過観察…
旦那氏も血液検査や、精子の状態の検査をしたりしました。
あと、私は子宮鏡検査っていうのもやりました。
子宮の中にカメラを入れて、異常が無いかを調べる検査。
小さいポリープがあったものの、次の生理で流れる可能性もあるから…と様子見です。
ポリープが大きかったりすると、着床の妨げになるらしく、腹腔鏡手術とかって話しにもなるらしい。
今回の検査で、お互いの状況を総合的に判断し、良くもないけど、悪くもない。ってことで、人工授精からトライすることになりました。
1型の女性は『多嚢胞性卵巣症候群』と診断されている方が多いように感じていますが、私もそのひとり。
今回はだいぶ時間はかかったけれど、自分のチカラで排卵出来そうってことで、人工授精にも初めてトライ出来ました。
結果はダメだったんだけどね。
遅かった排卵に対して、28日周期で生理がやってきてしまい…
着床出血では…なんて思ってもいたけど、コレは残念賞確定だと思う。。
シッカリ生理同様の出血量になってきたし…
この生理が終わった後は、卵管造影の検査をして、たぶん排卵誘発剤を飲んだりしながら排卵のタイミングを見計らって、再び人工授精…って流れかな(=゚ω゚)
卵管造影をすると、卵管の通りが良くなるらしく、妊娠できる確率も上がるらしい。ってことで、次回に期待。
ちなみに、子宮鏡検査や卵管造影、マンモグラフィー等、超絶痛いっていうウワサがチラホラと…(ー ー;)
嫌だなぁ…怖いなぁ…
って思ってたんだけど、、許可も出て度胸もすわったのかね?
やってやろうじゃないのっ!
って気持ちの方が大きかった。
今まで、そんな検査すら出来ない状態(できるけど、やっても意味がない)だったことを思えば!
ってのが、やる気の根源かな?
まだ卵管造影はやっていないけど、乗り越えてやろうじゃないかーっ!!と思ってます。今はね…笑
でも、痛いっていう情報がネットでワサワサしてるのも納得。
痛みの個人差が大きい検査みたいなのよね。
子宮鏡検査の時もやっぱり無痛ではなかったしね、、卵管造影もなんとか、、クリアしたい…(ー ー;)
んーっと、、薬の血糖値への影響って疑問もあったんだけど、、それはまた別の機会に。
こういう難しいことを書くのって、やっぱり苦手だわ~(´・Д・)」
だらだら書いてるだけになっちゃう。
まぁ、でも、、一敗ってところかな。
ゆる~くやっていこうと思いまーす(=゚ω゚)ノ