『注射』から離れることに、不安や恐怖もあった。
『ポンプ』という未知のものに対する不安もあった。
それでもポンプ導入を決めた理由は、『選択の幅を広げておきたかった』ということ。
もともと『針を刺す』行為にものすごく抵抗のある方だと思われる自分が、自己注射が一生つきまとう生活になり、嫌々ながらもその壁をクリアして今の生活があるわけで…
やるしか生きる道がなく、実際に乗り越えたわけです!(←超大げさ…笑)
やってできないとこはない(=゚ω゚)ノ!!
それが、決め手だったかも。
薦められる中で、
①0.1単位づつの調整ができ、きめ細かい調整が可能。
②毎食前に注射をする手間がなく、交換は3日に一度でいいこと。
③ポンプを導入した人でポンプが嫌だという人はほとんどいない。(いや、これは主治医の個人的な感想かも…笑)
こんなメリットを紹介され、デメリットというデメリットは…医療費が上がる。ということだったかな。
確かに、注射にできないこともある。
じゃ試しにやってみて、やっぱり注射のがいい!そう思ったら注射に戻ればいい(=゚ω゚)
そんな感じでポンプ導入を決めました。
ちなみに、①~③のほかにも、、
④ポンプ本体は小さい小さい♪( ´▽`)ポケベル付けてるようなもの。
⑤交換の時には針使うけど…今より細いんじゃないか?
という話だったが…
④→ポケベルといっても…だいぶ初期!
数字でメッセージが届いてた頃?ような、だいぶガッチリしたタイプのポケベル(かな?)。
ポケベル衰退時のものをイメージしてた私には『え(=゚ω゚)?時代…』と、突っ込まずにはいられない大きさ。笑
いま計ってみると、大きさは8.5㎝×5㎝×2㎝(厚さ、本体のみで)。
重さは約120グラム(インスリンが入った状態&クリップが付いた状態)。
いや、身体に付けて動けるし、普通に生活できるし、とっても有難い存在には違いないです。
でも、小さい小さい♪( ´▽`)って……
(´・_・`)いや、時代ってあるしね…はい、小さいです。。
⑤→針が細いって、どの時代の針と比べてんのよ( ゚д゚)?!
え( ゚д゚)??今の(32Gテーパー)より細いって聞いてたんですけど??
…ってくらいシッカリしたものでした。
『(´Д` )!あなたねぇ~昔なんてもっと太かったんだから~~(´Д` )!!笑』なんて看護師さんには言われたけど、残念!その時代を存じておりません~( ;´Д`)
まぁ、これらが発覚した時は、ポンプの会社の担当者が導入説明に来てくれてるとき。
やっぱり…
なんて言えない状況です。。
一応、オトナですから…(´・_・`)
ちなみに、ポンプ本体は付属のクリップで洋服に留めます。
そこから乾麺のパスタほどの太さの、透明な管が出て、身体につながっている。という感じ。
インスリンは、注射タイプでなく小瓶に入った状態のもので処方され、交換キットの注射器を使い、注射器に適量(3日分)を入れる。
注射器のお尻部分が取れるので、取ってポンプ本体に内蔵する。
ポンプ本体のネジが注射器だったもののお尻を押し出し、インスリンが管を通って身体に注入される。
注射器の頭部分に、乾麺のパスタほどの管と身体に接着させるテープが付いたものが接続される。
最終的には
全体像としては
で、またまた使用後の接続テープ部分のみだけど
針の中には、点滴の管を細くしたような『カニューレ』というものが内蔵されていて、専用の器具でお腹にポンっと針を入れ、接続テープ部分を貼りつけたら針だけを抜くようになってるので、装着後に金属は残らない作りになってる。
長々と書いてしまったけど…想像できるかしら(=゚ω゚)?
そもそも、こういう情報って、ポンプ導入を検討してる人に届いてるのかな?
私のときは言葉だけの説明で、実物を見るまではどんなものなのか想像でしかなかったけど…(´・Д・)」
探し方が悪かったのか、ネットで検索しても写真付きのリアルなポンプ情報にたどり着けなくて(´・Д・)」
少しでもお役に立てれば幸いです(=゚ω゚)ノ!
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