今日は病院の日でした。

攻めに攻めた(そこまでじゃないと思ってたけど(´・Д・)」)インスリン設定で、a1c若干下がってました(=゚ω゚)ノ✨

8.1→7.6

いつも7%代でウロウロしてたから、8%にちょっとビックリだったんだ。
インスリンをポンプだけで賄うようになったんだな。やっぱり。

でも、低血糖が多い。攻めすぎ。とのことでNGガーン

ベーサルは0.05づつ戻すように。とのこと。

前回0.1づつ増やしたから、相殺して0.05増やすってことかな。

まぁ、増やすって判断は間違いじゃなかった♪( ´▽`) …と、そこはポジティブにとらえる。笑



ところで…血糖測定器のメーカー変更とやらで、今日機器の引き取りに行ったんだけど…J&Jのやつ。

針を指に押し込む感じで針を出さなきゃいけない(´・Д・)」

採血ですら、呼吸整えながら(過呼吸になりそうになる)耐えて…

ポンプのキット交換も、イチ!ニ!サンッ!!!って気合いの掛け声をひどい時には10分以上やってるくらいなのに…

血糖測定のときも、ポンプ交換のときも、ヨシッ!とボタンを押すことは出来なくて(10年選手なのに…(´Д` )!)、声と手先の気合いでボタンを『押せた』ときにやっと成功するのに…

こんな突指針使えません。。。

しかも、指に当たる針の長さも調節出来ないっていうし。

今のニプロランセットは4段階も調節できる。
もちろんメモリは、いちばん小さい針の1。

痛いのがイヤなんじゃないの。
わがまま言ってるようにみえて、結果からすればわがままなんだけど、わかってるけど、想像しちゃうの。

針(刃物)という鋭く尖ったものが、細胞を破って私の身体に入ってくることを。

マンモグラフィーとか、超めっちゃ痛いけど、耐えられる!

でも針は…刃物で刺されるのと同じ感覚でとらえてしまう。。

結局、
『出せるうちは今までと同じものを出すけど…出せなくなったらどうするかだな…』
というグレー。

転院までチラつかされて。


結局、自分が生きるためにやるか、やらないか。

自分が妊娠を望むとかいってるなら、妊娠目指してやるか、やらないか。

結局、乗り越えないと得られない。

わがままだろうが、恐怖症だろうが、精神疾患であろうが、理由が何であろうと、乗り越えないと得られない。

乗り越えることを諦めると、その先の未来も諦めることになる。

わかってるんだ。

でも、病院側の都合を押し付けられて、困ったね…って顔されるのは…なんか、シックリこない。

妊娠希望なんて言ってるのも私だけどさ、乗り越えるのも私でしょ?

廃番になった突指針ならまだしも…病院の都合でしょ?

なんで…使える機器を手放さなきゃいけないんだろう…

なんか、患者不適合と判定されたみたいで、、情けなくって泣きそうになった。