この泉が何時までも
満ち足りているとは限らなくて  

でも身を委ねて浮かんでいるしかなくて  
私はただひたすら底に涙を沈めるばかり  

辺りを見渡せば鳥がさえずり
喉の渇きを潤している  

木々が青々とはを生い茂らせ
身を付けているが  
愛でる余裕がない私は  

君がそのオールをしっかり握り
あの花の咲き乱れる岸へ
向かってくれるのを願うばかりだ。。。