昨日のブログ

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どの過去と似てるのか? 考えながら眠りについた
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の続き





その日 頭痛が酷かったセイか 久々に悪夢を見た




どうやら私はゾンビみたい(笑)

色のない肌に薄汚れた服を着て 片目は無い

小さな古家の中を彷徨い 彼を見つけ 助けを求めて近づいた

身体中が痛くて 残されたもう片方の目も取れそうに痛くて

彼なら助けてくれると思ったの

でも彼は そんな私を見て逃げた

そしたら もう一体のゾンビに襲われ

残った片目を奪われてしまって

とうとう私は死に絶えた

でもまたゾンビとして復活(笑)

その古家に入ってくるであろうターゲットを待つ

奪われた目を取り返す為に

そして入ってきたのは ゾンビの私

さっきと同じ 片目しかない私

その私から 片目を奪う 私

そして奪われた私は 死に絶え ゾンビとして蘇る

・・・その繰り返しが 数回行われ

ふと気づくと ゾンビでは無い私が 読んでいた本がゾンビのお話やった

本を読み終わり 閉じた瞬間に

古家から抜け出せて 普通の私に意識が戻った





なんて怖い夢を見たんやろう(x_x;)

と どっぷり疲れて目が覚めた

そして登場した "彼" は誰?

信頼してる好きな男性やったことはわかってるけど 誰かは判別できず


起きてから少し用事をしたけど やはり頭痛がひどく

少し横になって見たら そのまま寝てしまった

その時の夢がこれ



さっきの古家が山奥に建っている

そこは何か重要な建物みたいで 研究者や補修をする人達が 数多くで入りしていた

なぜかそこに私も居る

何を手伝えるわけでもないのに ボランティア要員として呼ばれたみたい

その山奥に入る森の入り口に 大好きな彼と色違いの車が停まってる

なぜか車の周りだけ ドロドロのぬかるみになってる

色違いやのに 何故か彼の車かな?と思い

ボンネットをすーっと撫でながら 横を通ったら

前から 大好きな彼とその友達が 登山を終えて下山してきた

私はドキドキしながら 彼らとすれ違う

でも彼は 明らかに挙動不審な状態で 私を無視した

遠くから私を確認した瞬間から

視界に私を入れまいとして 絶対にこっちを見ない

すごく悲しい出来事やった

そこまで拒否するのかと…

そして私は古家へ向かう

古家へ到着し 二階に上がると

さっきまで一階で調査していた人達が 家から出て行くのが窓から見えた

この家は外から鍵をかけるようになってて 置いてかれると出られなくなる

慌てて窓を開け 調査隊を呼び止めたけど

車の窓が閉まってて 私の声が届かない

そして私は山奥の古家に 独りで取り残された

その瞬間 さっき見た夢を思い出して 恐怖で泣き崩れる

誰かに電話して 助けを呼ぼう!

と電話を取り出し 思わず大好きな彼の番号を呼び出したけど

さっき無視されたことを思い出し 手が止まった

心の中で "こういう時はNさんに電話をすべきなのかな~"

と考えてるところで またはじめの方のシーンに戻り

大好きな彼の車を見つけるあたりから 同じことが何度も繰り返された







このふたつの夢 すっごいおかしいねん

夢の中で 二つの夢の世界が繋がってたし

どっちも何回も同じことが繰り返された




それで 夢占いを見ようかな~って思ったけど

夢に出てきたキーワードの

片目・古家 は何でかわかってるから

今回は夢占いをやめた


んでね 繰り返しについて考えてたら


なんかピンひらめき電球と来てしまってん

私が同じことを繰り返してることにドクロ


そしたら

寝る前の "Nさんとの事 なんか過去を彷彿させる感じ" て考えてた事と繋がった




そう 過去にも同じようなことがあった

親友の彼との恋に敗れ Nくんとお付き合いし出した頃

(参考『親友との過去7』)

今の心境と すごい似てる





Nくんとのお付き合い

何回も思い出そうと努力したけど ほとんど記憶が無いの汗

1年半 ほぼ同棲状態やって 毎日私が手料理作ってたのに

何を作ってたのか… デートはどこに行ったのか…

毎日あの家で何して過ごしてたんか…

ほとんど記憶が無い(-。-;)

お友達の溜まり場にもなってたから

男どもが沢山出入りして 毎日のように飯炊きババアのように

こき使われてた記憶はあるし(笑)

彼氏を放ったらかして みんなでスーパーファミコンにハマってたのも覚えてる

けどね 2人きりの時間が沢山あったはずやのに

まーったく記憶が無いねんよ。(´д`lll)




今 考えたら

きっと私は Nくんを愛してなかった

Nくんと一緒に居る状態が好きやっただけで

Nくん自身を好きにはなれへんかったんよね

最初は いいなーって思える人やから

そのうち好きになるやろうと思ってお付き合いを始めて

時間が経つにつれ 情も湧いて



それを好きの気持ちと勘違いしてたんやろうね



今ならそれがわかるのに

当時はまったく気づいてなかった



私が大好きな彼をこんなにも好きにならへんかったら

未だに気づかず終いやったやろうと思う





当時は 親友の彼とうまくいかず

Nくんとの関係で 心の穴を埋めた





今は 大好きな彼とのことで広がった穴を

Nさんと関わることで埋めようとしてる



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うん

それで良いかな

って思う