注意
今回の記事は 私たち親子の日常会話ですが
『死』について 軽んじてるように捉えられる 表現がありますので
不快に思われる方 および 心的ストレスを感じる方は
読まないでください
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つい先日のこと
中2の息子が突然
「お母さん、俺が死んだらどうする?」
て聞いてきた
私「お母さんも死ぬかもね。」
息子「何で?」
私「ん?そんなん生きてる意味ないしやん(´□`。)」
息子「お姉ちゃんいるやん!」
私「ほんまやな~、じゃあお姉ちゃんのために頑張って生きるわ(^-^)」
息子「お父さんもいるしな!」
私「…お父さんとお母さんは血が繋がってないから(笑)」
息子「あたりまえやん!(笑)」
私「だから、お父さんがいなくなってもお母さんは死なへん。」
息子「ドラマでは好きな人が死んだら、一緒に死ぬやん?」
私「あれは燃えるような恋愛をしてる間の話(笑)けど、血が繋がってる子どもたちへの思いとは別もんやねん
」息子「けど、お父さんはお母さんとは血が繋がってないから、そこまで思われてないけど、お婆ちゃんとかお爺ちゃんにはちゃんと思われてるんやな?俺みたいに。」
私「そうやで(*^.^*)」
息子「じゃあ、人間には必ず親がいるから、必ず誰かに思われてるねんな(´▽`)みんな一緒やねんなぁ?」
私「そやな(^-^)親が早くに亡くなってたりするから、いろんな立場があるけど、亡くなった魂も含め、きっと誰かに愛されてるんやろな(*゚ー゚*)」
みたいな会話をしました
みんな色んな立場があるし 親子関係もいろいろあるし
ほんまにそうかはわからんけど
息子が言う通り 私も誰かに愛されてるんやな~(*゚ー゚)ゞと
ちょっぴり幸せな気分になれました
