今日は嬉しいことがありました

相談役をやってるスポーツ少年団の 現保護者代表のママは
公私ともに沢山の悩みを抱えてて
せめてスポーツ少年団の中でだけでも 少しでも良い方向に進むように
1年前からサポートしてたんやけど
今日初めて 彼女の口から 心からのお礼と労いの言葉を聞けたんです

保護者代表は私も経験してるけど ほんまに大変なんです(>_<)
私は鬱になったし 去年の代表さんは胃潰瘍で入院

まー 毎年毎年 犠牲者が出ます

そんな大変な仕事でも
チームのため お世話になったコーチのため
我が子のため 自分自身のために
みんなやり抜くんやけど
今年の代表である彼女は少し違って
「私だけ…なんでこんな目に
」て被害者意識の塊で 逃げ腰になってはった
けど彼女にはもう1人息子がいて あと数年でまた同じチームに戻ってくるのは決まってて
だからこそ 被害者意識を持ったまま卒業するのではなく
「あー、このチームに居れて良かった!保護者代表で良かった(^^)」
と思って 卒業して欲しいと願ってるん
実際に 歴代 代表さんは みんな辛い思いをしてるにも関わらず
息子をこのチームに居れて良かった♡ て言うし
私も心からそう思ったから 卒業した今でも相談役を引き受けてる
んでね 私も腹をくくり 昨日 彼女に苦言を呈したの(><;)
言うのも嫌なくらい 彼女の欠点を言葉にした!!!!!
もちろんこの1年間 コミュニケーションをとってきたからこそ言えることやけど
もーホンマに嫌われるようなこと言った。゚(T^T)゚。
そしたらね 彼女は涙を流した… 無言で…
おそらく悔し涙やと思う
見てて ゴメン(>_<)って思ったけど フォローの言葉はかけへんかった
その後 彼女と同じ学年のママに
私が彼女をなぜ泣かしたのかを説明し 彼女の心のケアを頼んで帰った
朝 目覚めると 彼女から長文のメールが入っていて
様子がいつもと違った
お昼に彼女の顔を見に グラウンドへ行くと
彼女は清々しい笑顔で私のところへ駆け寄って来て
「昨日はありがとうございました!korisuさんがずっとおっしゃってた意味が、昨日の夜にようやくわかったんですo(〃^▽^〃)o」
て言った ヽ(*'0'*)ツ
私が帰ったあと 同じ学年のママが集まり いろんな話をして
喧嘩に近いディスカッションをして 前よりも仲良しになれたらしい

そして歴代の保護者代表が なぜ辛い思いをしたのに
それを肯定するのか? そーゆーことに気づけた気がする
「korisuさんの十分の一かも知れませんけど、少しわかった気がします(^^) ほんまにありがとうございました! これからもキツイお言葉をください(笑)」
て言ってくれたんです(´▽`)
あー 胃を痛めながら 苦言を呈して良かったー!
と思えた瞬間でした

昨日 素晴らしい気づきがあり
今日 一歩踏み出した彼女は とても輝いていました

お月様は 丸い
いつも 必ず 球体で そこに存在してる
けど 地球から見えるお月様は
三日月の時もあれば 半月の時もある
まんまるの日は 月に一度 しかないのだ
けれど 本当のお月様は いつも丸い
ただ光の当たり方で 丸く見えたり 三日月に見えるだけ
そしてそれを知ってるはずの
それを見ている人も
お月様がいつも球体であることを 意識して見てはいない
人の目は 人の脳は 人の気持ちは
そんなもん
けどいつも丸くさえいれば
それを見て それを感じてくれる人も
ちゃんと居るよ

なーんて思った今日の出来事でした(*゚ー゚)ゞ