ツインとは 似て非なる者同士
凸と凹の 欠片と欠片
続編
まーねー
ツインソウルと診断されたわりには ツイン感のまったく無い
親友の彼についても
この言葉が当てはまるか 考えちゃおっかなー
なんて軽めで 記事書きスタート(笑)
似て非なる…
「似て」って部分は いーっぱいあるよ
生い立ちはそこそこ似てる
2人とも ちょっとだけ裕福な暮らしで
2人とも 両親共働き家庭で 家政婦さんが居て
2人とも 親の愛を感じられないままに育った
ゆえに 彼は兄ちゃん 私は姉ちゃんと めっちゃ仲良し
彼と私が微妙な関係で かつ彼には彼女がいたころ
夏休み明けで 私が旅行から戻り 一ヶ月ぶりに会ったとき
髪を切りパーマを当て 服装も変え 旅先でイメチェンした私の姿と
地元に帰りイメチェンして戻ってきた彼の姿が クリソツやった(古
)髪の長さも パーマの具合も Dr.マーチンのブーツも 型も色も同じで
似たようなビンテージ ジーンズに 似たような古着のシャツ………
翌日の登校で みんなにビックリされる程 似すぎてた

もちろん口合わせはしてないよ 連絡を一ヶ月間してなかったからね
話す内容も 好きな音楽も 洋服の趣味も
気持ちいいと感じることも 幸せを感じる場面も
友達との付き合い方も
表現力も 表現方法も
ハニカミ屋さんなところまで
なにからなにまで似ていた
私 指先と爪の形が少し変わってて
細く無い まあるい指先に
湾曲が少なく 少し反り返ったような爪
実は彼もソックリなんよね

爪の比率を少し大きくすれば ほんまに一緒!てくらい似てる
これはツインの定義と当てはまるね
猫顔の私と タヌキ顔の彼やのに
街では本当の姉弟に間違われるくらい
同じ雰囲気を醸し出してたらしい
でも 「非なる」 部分がこれといって見つからへん
しいて言うなら
何事も自然の流れに任せ 楽しいことに飛びつき
蝶々のように飛び回り
しっかり者に見えて ガラスのハートの 私に比べ
彼は 地道に努力を重ねる 現実主義者で
弟やペットのようなかわいい見た目の割には
芯のしっかりした強いハートの持ち主
ってとこくらいやろか…
それは凹凸ではなくて
同じサイズの 凹と凹が
お椀やボウルのように重なる感じ
お互いが別々に 自分の器に 何かを入れる
何かのための 誰かのための 器になる
そして用が済んだら 器から中身を取り出し
もしくは 中身が無くなってしまったら
器同士を重ねる
食器棚にしまうときのように
そんな感じかな
大好きな彼と私みたいに 凹凸みたいに
ピッタリ溶接されて 何処かへ
何かその先へ進むわけではなく
親友の彼と私の関係は
やっぱり ほっこり感かな?
食器棚にしまわれるかのように
落ち着ける場所にたどり着いた時に
同じ形のものが重なる感じ
ほっこりと同時に
しっくりくる感じ