今日このブログを書いてるのは 11月11日ポッキーの日
ここ最近の 思い出ブログの真っ最中に
私の頭の中の思い出が もう一つ出てきた
すっかり長い間忘れていた記憶
先日から書いてる 中高生の時代の恋愛事情のなかで
高1の時 片思いやった彼とお別れし
高2で彼氏ができるまでの 半年ほどの期間にも
様々な色恋沙汰があったの
ってか私の38年の人生の中で その半年間は
半端ないほどのモテ期の到来やった(笑)
前に書いたストーカーもこの時期に数人いて
ブログに書いてないけど 好意を寄せてくれてた男子数名
当時はウザイくらいに思ってたけど
今考えたら 惜しいことした(笑)
選びたい放題やったんやん (°∀°)
高1の時の彼とお別れしたあとに
4~5歳うえのバンドメンバーと知り合った
うちの女子バンドのドラムちゃんの知人で
私が担当してたギターがなかなか上達しないから(;^_^A
その先輩たちに教えて頂きましょう!って事になって
紹介してもらったのが 前のブログ『私の中の愛』に登場した もじゃもじゃくん
もじゃもじゃくんと会う時は 毎回もじゃもじゃくんのバンドメンバーも一緒で
そこにいたのが ドラマーの男性
見た瞬間に 女なら誰でも惚れちゃうくらい
カリスマ性があって すごく魅力的な人やった
御多分にもれず 私も一瞬で心奪われたけど
好きにはならへんかったの ただ単に 魅力的な人やなーって思った
そしたらね 初めて会ったその日に
そのドラマーくんと ギターのもじゃもじゃくんが
飲み会に誘ってくれた
今後もギターは教えてもらいたかったし 私のバンドメンバーも一緒について来てくれる
って事で飲み会に参加したの
そしたらね そこにドラマーくんの彼女らしき女性が現れた
にも関わらず ドラマーくんは私を口説き出したの∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
えーーーーー!この人 彼女じゃ無いんかなー?
なんて思いつつ うまく口説きを交わしてた
その後 ライブハウスでその彼女にばったり出会ったら
彼女がドラマーくんの話をしだしたの
どうやらドラマーくんには本命の彼女の他に
遊びの女が数人いて
遊びの女を取り仕切ってるのが 自分やと言い出したΣ(゚д゚;)
当時の言葉でいえば 彼女は2号さんやったわけで
3号以降の女は 2号の許可無しには 彼に近づけ無かったわけ
言ってみれば 2号=めかけ
本命の彼女は 2号の存在も知らないし ただ愛されるだけの女で
結局のところ 彼を支えてるのは 2号さんって事ね
んで何度か飲んでる間に ドラマーくんが私を本格的に口説き出したの
「俺の2号になってくれ!」って(笑)
しかも現 2号さんの目の前でね

ドラマーくんはホンマに魅力的やったし 私も失恋直後やったし
悪い気はしなかった
でもね その口説き文句は無いよねー(-"-;A
だから私は 2号さんの目の前で
「全員と別れて、本命にしてくれるなら付き合ってあげるよヘ(゚∀゚*)ノ」
て高飛車な態度に出た
わざとね(笑)
それで諦めるやろうと言う気持ちと
2号さんの存在をもっと大切に思って欲しかったのと
その条件がのめるなら 本気で付き合ってもいいと思ったから
そしたら
「それは無理、3号以降はすぐ切るけど、本命は無理、korisuが2号で2号が3号や!」
て言いやがった

だから「じゃあ無理です(^ ^)」て 軽くお断りした
その人が 11月11日生まれ
なんでお誕生日を覚えてるかって言うとね
ちょうどこの頃は 私のお誕生日があって
ライブハウスで大音量の中 ノリノリでいたら
数ヶ月前にふられたばっかりの 高1の時の彼が
たまたまライブハウスに入ってきた
でね 私の横にすーっと来たのヽ(*'0'*)ツ
それまではギクシャクしてて 挨拶程度にしか言葉を交わして無かったから
超驚いたし 心臓がはち切れるかと思ったよ
で彼が 私の耳もとで
「お誕生日おめでとう(^ ^)」て言ってくれたо(ж>▽<)y ☆
大音量の中やったから 私の右耳に 彼の唇が当たるか… ギリギリのとこまで近づいて!
もうそれが嬉しくってね
私も
私を一瞬でも特別やと思ってくれた人のお誕生日だけは 忘れないでおこう!
と心に誓ったの(*゚ー゚*)
その頃 ちょうどタイムリーに
ドラマーくんが自分のお誕生日を私に教えてくれたのと
その高1の時の彼のお誕生日が 1月11日なのとが重なって
ちゃんと覚えてたのね
翌年の高1の時の彼のお誕生日直後にも ライブハウスで彼と会ったから
今度は私から近づいて 耳元で「お誕生日おめでと(^ ^)」て言ったよ
もうその時には私には彼氏ができてて ラブラブ期やったけど
片思いやった彼への想いは特別なものがあった
その年の私のお誕生日は ちょうどその日に彼氏のライブがあって
ライブハウスで彼氏とイチャイチャしてるとこに
高1の時の彼が来て
前の年と同じ 私の右耳に 囁いてくれたよ(*゚ー゚*)
結局 11月11日生まれのドラマーくんのエピソードより
高1の時の彼とのエピソードを 思い出した!
そして またまた (〃∇〃)ポッ
私の淡い片想いの ハートフルなお話でした(笑)