今朝の夢
目覚めたときは すっかり忘れてたけど
突然思い出した
夢だったか? 昨日 誰かと話した内容か?
一瞬考えたけど そんな話はしていないし
やっぱり 寝てる時に見た夢
私と 誰かわからないけど夢の中では仲のいい男性が 2人で
映画館の前で 話している
男性は 大好きな彼に 違和感無く代わった
大好きな彼は この映画が見たいと言ってる
大好きな彼が 今度は 主人に代わった
私は ちょっと拒んでる
見ても良いけど 内容知ってるしー...
みたいな感じで
その映画は『シド アンド ナンシー』
さっきまで主人だった男性は 知らない人に戻ってる
男性は 映画館へ入っていった
私も 後を追うように 入る
ここで終わり
ってか ほとんど覚えてない
なぜ? 今?
なぜ? シド アンド ナンシー?
あの男性は 誰?
何で ころころ代わるのか?
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映画『シド アンド ナンシー』
公開:1986年
あらすじ:1978年10月12日、ニューヨークのチェルシーホテルの一室で、ドラッグ漬けの女性ナンシー・スパンゲンの刺殺死体が発見された。彼女のそばには放心状態の男が座り込んでいた。シド・ヴィシャス。
パンクロックバンド=セックス・ピストルズのベーシストの彼にマスコミは群がった。
シドがセックスピストルズのグルーピーだったナンシーと出会ったのは、彼が友人ジョニーに誘われるままバンドに参加してすぐの事だった。
そして二人はたちまち真実、恋におちた。
しかしジャンキー同士のバカげた恋と周囲の反応は冷たく、どこへ行くにもシドにくっついて離れないナンシーをメンバー達は邪魔者扱いした。それでもふたりの愛は深まった。
しかしその生活はヤク漬けで荒れ放題、シドはまともにベースさえも弾けなかった。
マネージャーのマルコムは、ナンシーをシドから引き離そうと画策し、彼女を置きざりにしてメンバーは初のアメリカツアーに出発する。
ロンドンパンクのギグは話題を呼んだものの不評で、ジョニーの突然の脱退宣言でツアーは幕を閉じた。
精神衰弱でニューヨークの病院にぶちこまれたシドには、そこに現れたナンシーが天使のように思えた。
美しく愉しいふたりのパリ旅行は、彼らが全ての外界の世界からクスリの世界への遊離の旅でもあった。
シドのソロ活動のひどい出来に客足が遠のき、ジョニーさえも彼のもとを去って行った。
仕事もなくクスリだけが逃避の道だったシドにナンシーは彼のだらしなさを責める。
いつしかシドの手には血だらけのナイフが握られていた。
仮釈放で留置所を出たシドの前にはナンシーの幻が踊っている……。
79年2月2日、シド・ヴィシャスはドラッグ中毒のため死亡。21歳だった。
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そして リアルの私は この映画を見ていない
若かりしころ バンドもやっていたし
クリエイティブ系だったし
こういう アングラな世界に 憧れた時代もあった(笑)
その頃 シドとナンシー の話は
友達とした記憶があるけどね
なんだ 今日の夢は

けど シドとナンシー ただのドラッグ中毒者では無い気がするね
ツインだったんじゃ 無いかしら?