相変わらず 色々考えては ここに落ち着く
会いに行こう と
同じ『会う』でも だんだんと変わって来てる
『会いたい』では無くなって 『会えば何かわかる』への変化
彼への気持ち それも変化してる
表現はできひんけど 何かが違う
もしかして このまま 忘れることもできるかも!
ちょっとした期待と
やっぱり無理なん
想ってないのに 浮かんで来る顔
彼を 無意識に 思い浮かべてる
自分で 自分の気持ちが見えへん
見えへん気持ちと葛藤してたってしょうがないの
私は今何をしたいのか?
その気持ちと葛藤すべき
誰かがツイートしてた
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自分が「何」であるかを考えるのではなく、 自分が「何」を失えば、自分でなくなるかを考えるとよい。
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うん そう思う
けど 深いね 深すぎるよね
私は 彼を失って 自分じゃなくなってしまった
けど 生きれてるん
いろんなこと 考えながらも 凹んでばっかやけど 時には前向きに
生きれてる
彼は 奥さまを失う恐怖を味わって 私にお別れを告げた
私を失っても 生きている彼
けど 想像の中で 奥さまを失う恐怖を味わって
きっと自分ではいられへんと 判断したんやろう
私との 逢瀬
幸せの上に成り立っていた事実に
今更ながらに 気づいたんやろう
私は 気づいてたよ
だから離婚は口にしぃひんかった
離婚したく無かったわけじゃ無く
彼と 私の 成り立ちの中で
お互いの家族があっての 逢瀬であるという事実
出会うのがもっと早ければ...
良く聞くセリフやけど 私たちは出会ってた
出会ってたけど 主人を選んだんは 私
平凡な幸せだけでは もの足りひん
わがままな主婦の 恋物語
そうやったから
きっとそうやったから
信じたくは無いけど 独りよがりな恋やったから
彼は 奥さまのもとへ帰った
私なんて もう必要無くなった
私は「何」を失えば 私じゃいられへんくなるんか?
彼 主人
両方失えば どうする? 私
言葉では 主人はいなくても 生きてける!って言えるよ
でも 実際はどうなんか
その時が 来んとわからんね
主人を失うと言うのは 主人だけを失うんじゃ無いからね
家族の形もなくす
親戚関係も崩れる
自分の周りの世界が がらりと変わるから
彼を失うのとは 現実的に違いすぎる
彼も 真剣にそれを考えてしまったのかも知れへんね
私と奥さまを天秤にかけたとき
私のお皿は単独で身軽で 奥さまのお皿にはいっぱいの付属品が乗っかってた
大好きな子ども達も 奥さまのお皿に乗ってたんやね
私は 女で 自分で産んだ子やから
離婚=子を失う って計算式ではない
けど彼は 男 その計算式は成り立つのかも知れへん
まぁ もう考えても仕方の無いことやけど
こうやって いろいろ考えて
お別れしなあかんかった事を
お別れが 私らの『必然』やった って事を
自分に言い聞かせて
言い聞かせて
言い聞かせて
彼に「会いたい」気持ちを 「会いたい」から「会ってみる?」に変換させる
「会ってみる?」が「会ってどうする?」に いづれは変換されて
「会ってもしょうがない」とか「もうええわ」になる
私の中の 彼への気持ちが消えるのを待つ
それとも
会って 自分で自分を傷つけて 気持ちを切り替える
どっちかしか 無いからね
私には どっちかの選択肢しか 無いから
葛藤中