想っても想っても 届かへん気持ち
離れた場所で 何をしてるかもわからへん
あなたの気持ちに想いをはせる
その傷ついた心を どんな風に癒してるんか
その16年間の想いを どう持て余してるんか
「『虹の橋』知ってる?」
「聞いた事ない」
「そっか・・・」
『虹の橋』調べたよ
何回も読み返した いろんなサイトを見て じっくりと
私のペルも 虹の橋のふもとで待ってるんやろか
そう思いたいけど
この詩はあんまりしっくり来おへんかった
なんでかはわからんけど
ペルは私の近くに居るって思ってる
だからしっくり来おへんって訳じゃないよ
いつもでは無いけど たまに会いに来てくれる ペル
家族みんなが楽しそうに集まると 生前と同じように
その輪の横にちょこんと座り 暖かい目で見守ってくれてる
たぶん 私の命が消えるその時まで ずっと
「そんなんかわいそうや 先に進ませてあげないと」
そう言うけど ペルもきっと独りでは先に進みたくなくて
ペルのわがままで 私を待ってるんやと思うの
出会ったときのように
私を選んでくれた あの日のように
私を待ってくれてる気がするん
でもな
私は この『虹の橋』も 私の考え方も
人間目線のエゴイスティックな考えに思えるん
それが悪いとかじゃない
でも『虹の橋』はしっくり来おへんの
私もこの詩のように もしくは 私の願い通りであって欲しいと思ってるのに
でも人間はそんな 自分勝手な考え方を受け入れ 正当化し生きて行く
そしなければ生きてさえいけない か弱い生き物なんやと思うの
ボランティア精神も 慈悲心も おせっかいも あなたを喜ばせたいと思う気持ちも
助けて欲しい時も すがりたい時も あなたに愛して欲しいと願う気持ちも
すべて素直な 人間が持って産まれた気持ち あるべき姿
したいと して欲しいが 交わった時にだけ
魂と魂が結ばれるような気がする
そして 立場が逆転した時
私にくれた沢山の愛情を あなたにも返したいと思った時は
その魂と魂は 求め合ってるのか 結ばれるのか
したいと して欲しいが 交わった時にだけ
魂と魂が結ばれる
私たちの場合は ここで魂と魂の交わりが途切れたん
型の上では途切れた
「前世からずっと 魂と魂が結ばれてるから」
ほんまにそうなら 何の心配も無い?
途切れたように見えてるだけ ほんまは
目に見えへんその奥で ずっと繋がってる?
それは人間のエゴが作り出した幻想?
違うよね そうじゃ無くて 真実なんやよね?
私には エゴにしか思えへん その言葉も
あなたの言うことなら 信じてみようとさえ思える
あなたは今 何を想い どう感じてるん?
心配で心配で
今すぐにでも 側に駆け寄って
あなたの心を しっかりと抱きしめたいけど
あなたは 私に抱きしめて欲しいんじゃ無いから
私に抱きしめられても 癒されもせず 安心もしいひんから
そう思うと
あなたを抱きしめたい あなたに会いたいと願う 私のエゴと
何の役にも立てへんから
それ以上に 迷惑をかけてしまうから
会いに行けへん現実を 受け入れようとする私の心が
喧嘩をする
『虹の橋』
私が知ってると答えたら その先に何があったんやろう
あなたはこの詩を見て 何を感じたん?
あなたの考えが 少しでも知りたい
そして理解し 分かち合いたい
そうすることで こんな私にでも
あなたを癒せる方法が 見つかるかも知れへんから
あなたに もう必要無いと拒否されたとしても
私のエゴは消えへんの すごくわがままで 頑固やから
でも 傲慢な人にだけはなりたくないから
傷ついたあなたの心に この気持ちを押しつけへんように
必死で 必死で 制御してる
あなたの魂と 私の魂が 交わる時があるかはわからへんけど
あなたが望んだその瞬間に 私は答えたいから
傲慢な気持ちで そうしてあげたいんじゃ無くて
私のわがままで そうしたいから
そっとしとく
いつまで? いつまでも...
うん、そっとしとくよ
そうしてあげたいと思う気持ちと
今すぐにでもアクションを起こしたいと思う気持ちが
入り交じって 湧き出ては 消え また出てくる...
んで そっとしとく が いつも勝つの
それがあなたの傷ついた心の癒しになるから かな ...
それ以外の方法が 今は見つからへんから かな ...
私の事を視野に入れてない この数日間
私から干渉されない この数日間
私を思いやる必要が無くなった この数日間
あなたの気持ちに どんな変化があったやろう
自分の家族の事だけを想い 愛し
あなたの望んだ 嘘の無い自分になれた?
最後に私に向けた 表情を見て
最後にくれた「ありがとう」のメールを見て
寂しいけど めっちゃ悲しいけど
今のあなたには 私の事なんてこれっぽっちも
必要無いんやと 感じたから
私への恋心なんか まるで無かったかのように
「親友になりたい ...」
その言葉すらも疑うほどに
あなたは自分の中の 嘘を消し去れてるように見えるよ
恋心はもう 消えてしまったみたいやな
けど、守りたい気持ちも消えた? 愛情も消えた?
慈悲心も恋心も愛情も すべての感情が消えちゃったん?
私にはそれだけが信じられへんの 真実やと思いたく無いの
私には経験のないことやから
離れても別れても 好きな気持ちは消えた事がないから
私は 今の親友の事がすごく好き
私の大切な人に対する愛情は 消える気配が無いん
私の幸せと 彼の幸せを 分かち合い 喜び合いたいと思える人
私の人生の節目には 必ず横に寄り添ってくれていた 大切な人
彼の人生の節目にも 必ず立ち会いたいと 心から思える人
そして 抱きしめたい 抱きしめられたいと 思える人
私はまだあなたが好き 私の大切な人やから
恋心は消えようとしてる
消えて欲しくは無いけど 消さなければいけない気持ち
恋心が無くなってしまったとしても
あなたへの愛情が消えへん間は
きっと ずっと あなたの人生に寄り添いたいと願う
あなたを抱きしめたい あなたに抱きしめられたいと願う
この私のわがまま心が 真っすぐにあなたを求める
もしあなたの中にまだ 私への愛情が残ってるなら
少しでも
自分の未来のどこかで 私の存在が必要やと 感じてくれてるのなら
私があなたを求めるタイミングと あなたが私を求めるタイミングが
また あの時のように ぴったり合えばいいなぁと思う
私のエゴと あなたのエゴ
認め合いながら 繋がれるときが来ればいいなぁと思う
この考え おかしいかな?
人に話して理解された経験が無いの
それって親友? って思われるん
愛情が1人に対してだけじゃ無くて 多人数にあることがおかしい?
私にとったら
旦那さんも好きで 親友も好きで 友達も好きで 家族も好きで
これのどこに違いがあるんか 私自身よくわかってない
親友はたまたま 私と他人で 私と異性ってだけのこと
みんな大切で 大好きな人 かけがえの無い人
愛おしいと 心から思える人
だからあなたとは
淡く消え去る恋愛じゃ無く 消える事なく続く親友のように
魂と魂が求め合う 親友以上の関係でいられるように
愛情の形を変えて 繋がっていたい
いつまでも いつまでも