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Outer Rim Territories

Where there's a will, there's a way.

昨日、あけちゃんと2人で飲んだ。

ここ最近で一番嬉しかったから、せっかくだから書き残しておく。

あけちゃんは異動してまだ1週間弱なのに、だいぶストレスが溜まっていたみたいで、LINEでも結構愚痴が凄かった。

そんな中で今日早帰り?って聞かれた。これは誘ってるよねと感じて、まずその時点で嬉しかった。

飲み行きたいなら付き合うけどって返したらやっぱりそうみたい。

2人で飲めるかなと淡い期待を持ってたけど、やはり誰かを呼ぶ流れになる。

あけちゃんが元同僚を誘ったら来れなくて、んじゃ上司も誘ってって言われたんだけど、俺がサシでもいいよ(ていうかサシが良いなって前から伝えてた)って言ったら、んじゃサシでって言ってくれた。サクッと飲もうって。

あけちゃんとはここ1、2ヶ月の間に何回も飲んでるけど、サシ飲みは初めてで、それを承諾してくれたことがすごく嬉しかった。

俺はずっと前から下心丸出しなのに笑


仕事を適当に済まし、ヨドバシの1階フロアで落ち合った。前に会ってから1週間も経ってないのに、すごく久しぶりな気持ちになった。そして、すごく可愛く見えた、こんなに可愛かったっけって思うくらいに。

それで2人でテキトーな居酒屋に入った。一軒目はあけちゃんと2人で会えたことが嬉しくて、何を話したかあんまり覚えてない笑

飲み放題120分の後、二軒目はバーへ。

カウンターに座った。

あけちゃんは基本的に新しい職場の愚痴を話してたんだけど、同じ職場環境で働いてきたから、俺を共感してくれる仲間として認めてくれてる感じがして嬉しかった。仕事の愚痴だけじゃなくてプライベートな話もあったし、色々な話をした。

横顔を見れば見るほどあけちゃんは美人で惚れ惚れした。俺はあけちゃんのことが大好きだって伝えた。別にもうそんなこと今更言わなくてもわかってると思うけど。

俺が職場のみんなあけちゃんのことが大好きなんだよっていうと、そんなこと言うの⚪︎⚪︎だけだよって言ってくれた。確かに俺があけちゃんのこと1番大好きなのはそうなんだけどね。

カウンターの椅子になぜか肘掛けがついていて、本当は体を近づけたかったけど、物理的に近づけなくてもどかしかった。

いつの間にか1時近くになり、終電も無くなった。全然サクッと飲もうってレベルでは無い笑

タクシーのいるところまで2人で少し歩いた。もう帰るってさ。離れたくなくて彼女の腕を引っ張ったけど、ダメだった。

ワンチャンないかなと探ってたけど、こんな状態でしてもどうせイケないなとか思ったりして自分を誤魔化した。

でも、トータル6時間以上、彼女を独り占めできて幸せだった。

引く手数多かもしれないけど、彼女にとって俺も少しは特別な存在なのかなって思えた。

でも、それが恋愛感情ではないのがわかって、少し寂しかった。まあ、もし彼女と付き合ったら、いまの距離感ではいられなくなるし、嫉妬ばかりでこちらのメンタルが持たないのでそれで良かったと思うしか無いね。残念だけど。

今日も男と何人かで花見をするみたいだし。

咲いてないのに笑


また飲みに行くことはあると思うので、それを楽しみに生きます。